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講師紹介

Akiya Okita
大北 あきや
ゴウカライズ代表 / 医学部受験戦略家
指導歴15年以上、自称「日本一の参考書マニア」が導く、医学部合格への最短ルート。
麻布中高、早稲田大学理工学部(応用物理学科)を経て、上智大学法科大学院(ロースクール)へ進学。「応用物理」で培った高度な数理処理能力と、ロースクール由来の「論理的思考力(リーガルマインド)」を併せ持つ異色の経歴。現在は名門「成増塾」等での指導に加え、SEG・大澤裕一氏ら業界の権威と共に「授業力超向上フォーラム」を主催するなど、教育界の最前線を走る実力派講師。
経歴・活動実績
- —麻布中学校・高等学校 卒業
- —早稲田大学 理工学部 応用物理学科 卒業
- —上智大学 法科大学院(法務研究科)
- —医学部受験指導歴 10年以上
- —「夏の高校数学大講演会2023」登壇(全国の予備校講師・教員に向け、共通テストの誘導意図について解説)
- —「授業力超向上フォーラム」主催(数学教育のトップランナーたちと授業技術を研鑽)
3つの強み
自称「日本一の参考書マニア」による精密な選定
「世の中のすべての参考書・問題集を知り尽くしたい」という執念から、新刊・既刊問わず徹底的に分析。医学部受験は情報戦だが、その膨大なデータから生徒一人ひとりの現状・志望校に合わせた「今、やるべき至高の一冊」をピンポイントで処方できる。「どの参考書を使えばいいかわからない」という迷いをゼロにし、最短ルートを提示する選球眼は、受験生から絶大な信頼を得ている。
ロースクール由来の「戦略的思考」
医学部入試、特に私立医学部や共通テストは時間との戦いであり、高度な情報処理能力が求められる。法科大学院で鍛え抜かれた論理的思考力(リーガルマインド)を武器に、入試データを緻密に分析。感情論を排した「合格するためのロジック」を構築し、小論文や面接対策においても、採点者を唸らせる高度な論理構成力を養成する。
「先生の先生」としての圧倒的な視座
生徒への指導だけでなく、同業者である学校教員や予備校講師への講演・研修も行う。「教えるプロ」を指導する立場として、常に最新の入試トレンドや指導法をアップデートし続けている。医学部受験界の最前線を知るからこそ、無駄な努力を一切させない「核心を突いた指導」が可能。
Message
ゴウカライズとは、
最高の戦略、最高の環境、最高の講師陣。
これらを揃えたこの場所で、あなたの夢を現実に変えてみせます。
そもそも、なぜ「ゴウカライズ」を創ったのか。
〜私が既存の予備校を辞め、この場所を立ち上げた3つの理由〜
ゴウカライズ代表の、大北あきやです。私が既存の教育業界の枠組みを超え、「ゴウカライズ」という新しい学びの場を立ち上げたのには、明確な3つの動機があります。これは私の決意表明であり、皆様への約束でもあります。
01
「神授業」だけでは、生徒を救えないと知ったから
私は長年、予備校の数学講師として教壇に立ち、授業の質には絶対の自信を持っていました。しかし、ある時、残酷な事実に直面します。「どんなに素晴らしい授業をしても、生徒の自習時間が間違っていれば合格できない」という現実です。
週に数時間の授業よりも、残りの「160時間の自習」をどう管理するか。正しい復習、正しい戦略、正しい時間の使い方。これらを徹底的にマネジメント(コーチング)することこそが、合格への唯一の近道だと確信しました。
「教えるだけの講師」から「合格させるための戦略家」へ。それが私の進化の原点です。
02
「参考書ルート」という思考停止へのアンチテーゼ
近年、コーチング塾が増えましたが、その多くに私は危機感を覚えています。「この大学ならこの参考書ルート」といった、マニュアル通りの指導が横行しているからです。
生徒はロボットではありません。一人ひとり、得意不得意も、性格も、生活リズムも異なります。個性を無視した画一的なルートで、本当の実力がつくはずがありません。
「ルート」という思考停止を排除し、生徒の現状を論理的に分析した「オーダーメイドの戦略」を提示する。本物のコーチングを、私が証明しなければならないという使命感がありました。
03
「やりがい搾取」をなくし、最高の人材を生徒に届けるため
教育業界には悪しき習慣があります。それは、情熱ある学生講師を低賃金で働かせる「やりがい搾取」です。しかし、待遇の悪い環境に、本当に優秀な人材は定着しません。
ゴウカライズでは、講師への報酬を業界最高水準に設定しています。それは、東大・医学部生の「最上位層」を採用するためであり、彼らが誇りを持って指導にあたれる環境を作るためです。
講師が満たされていなければ、生徒に最高の指導はできません。「講師の質」への投資は、そのまま「生徒の合格率」へと直結します。
合同会社ゴウカライズ 代表 大北 あきや

ooshita
大下講師
チーフ学生講師
裕福でない家庭で育ち、再受験を経て医学部に合格した。5年以上の豊富な指導経験を持ち、特に学力に伸び悩む生徒や低学年の指導を得意とする。 ゴウカライズにおいて自身の学力自体が突出しているわけではないものの、生徒のマネジメント能力と指導力が評価され、ゴウカライズ初となる学生チーフ講師に異例の抜擢を受けた。

Saeki
佐伯
IT業務担当
代表講師である大北あきやの指導を受けて、京都大学に合格。 大学ではコンピュータサイエンスを専攻し、学業の傍らシステムエンジニアとして働いている。 大学入学後も大北と交流があったことからゴウカライズの運営に参加し、主にIT業務を担当している。
学生講師

Nくん
京都大学医学部医学科
京大総人から仮面浪人で京大医学部医学科へ。京大オープン国語5位、京大実戦英語9位、合格時の数学195/200点。教育系で起業を考えているほど、教育業への関心が高い。代表講師大北主催の講演会にわざわざ京都から来たところをスカウトし、ゴウカライズに加入。大学入学後も参考書を買い漁り、家には数百冊の参考書が。当然、参考書知識は豊富で、ほとんどのプロ講師もかなわないほど。コーチング能力が非常に高い。

井上くん
東京大学文科Ⅰ類
公立高校を1年で中退し高卒認定から現役で東大合格という異色の経歴の持ち主。東大模試ではA判定の常連で9回中8回がA判定。東大オープンでは総合で42位、67位など2桁順位を連発。数学は75/80点で5位を取ったことも。とてもよく気遣いのできる好青年で、受験生に寄り添える講師として最適の人材である。代表講師大北からの熱烈なスカウトを快諾しゴウカライズに参加する。

Yさん
東京大学理科Ⅰ類
代表講師大北の教え子でyoutubeではアシスタント的な立ち位置で活躍。学力のほうも申し分なく、全教科バランス良くできるのが強み。YouTubeでわかるように話しやすいキャラクターでコーチングに適任。高校時代から真面目な優等生タイプで学校では特待生だった。

藤原さん
日本医科大学医学部医学科
帰国子女で英語が特に得意。英語は河合塾全統でも偏差値80超えを連発。代表講師大北の教え子で、ほんの数分の帰り道でも常に手に参考書を持って読んでいたのが印象的な実直なキャラクターである。そのストイックな性格から、高校入試では慶應女子をはじめ、難関高校に次々と合格。進学した都立高校では部活と受験の両立しつつ、医学部進学を果たした。

清水くん
日本医科大学医学部医学科
通信制の高校から医学部に進学した異色の経歴の持ち主。物理と数学が得意科目で、物理に関してはプロ講師のみの医専予備校で特例として浪人生の集団授業を担当していた。また、医専予備校では個別指導の指導経験も豊富で、学力の低い生徒の指導も得意とする。責任感がとても強く、全ての生徒を合格に導けないに葛藤し、バイトを辞めようとしていたところ、代表講師大北の強い勧誘でゴウカライズに加入。大北とはチームでポケモンユナイトの大会に出た経験もある。

阿部さん
一橋大学商学部
帰国子女で英検1級所持。代表講師大北の教え子。高2終わりまでは数学が苦手でずっと偏差値50台だったが、高3の5月には70台に。共通テストは75%しか取れなかったが、本番強さを発揮して、一橋の数学では4完半(全5問)を取るなどして、結果的に合格最低点+70点で合格。早慶も全勝。コミュニケーション能力豊富でコーチングに最適。

織田くん
神戸大学医学部医学科
高校時代鉄緑会数学最上位クラスに所属するも数学以外で阻まれ1浪。最終の鉄緑校内模試は数学で8位、阪大オープン数学7位など安定して好成績を修める数学特化。鉄緑、駿台に受け継がれる入試数学へのアプローチを完全に昇華、改良し続ける。「当たり前の事を当たり前と思える感覚」を養うことを目標に入試研究を続け、受験生に届け続けている。以前より、大北の掲げる理念に強く共感してくれていて、ゴウカライズ発足のタイミングで加入。

Tくん
東京大学理科Ⅲ類
東大プレで生物と物理全国1位という異色の経歴の持ち主。東大オープン、東大本レでともに国語全国2位(最高63点)。東大実戦では夏秋ともに偏差値80オーバー。共通テストリサーチ、理Ⅲ志望者内9位という学力モンスター。個別指導では医学部等に合格実績多数で特に国語と英語の対策に自信を持っている。

