場合の数・確率の問題
表示中11問
(1)a>0 とする。2x2−(4a+3)x+6a を因数分解すると (アx−イ)(x−ウa) となるから,x の不等式 2x2−(4a+3)x+6a<0 をみたす整数 x がちょうど3個となる a の範囲は エ<a≦カオ である。
(2)a a a b b c c の7文字の並べ方は全部で キクケ 通りある。このうち,両端の文字が一致するような並べ方は コサ 通りある。
(3)不等式 6x2−13x+6≦0 をみたす x の範囲は スシ≦x≦ソセ である。 y=5x2−8x+7 とすると,x がこの範囲を動くとき,y の最大値は ツタチ である。
(4)cos3θ を cosθ を用いて表すと cos3θ=テcos3θ−トcosθ となり,0≦θ<2π において cos3θ+cosθ=0 をみたす θ で最大のものは θ=ニナπ である。
【解答・解説】2025年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期E日程 数学 第1問
以下の問いに答えよ。
(1)52513127 を約分したとき,その既約分数は ウエアイ である。
(2)実数 x,y,z について 5x+y=2y+z=3z+x (=0) が成り立つとき,
である。
(3)x の整式 f(x) を 7x−4 で割った余りが 14 であるとき,(6x−3)f(x) を 7x−4 で割ったときの余りは ク である。
(4)x,y に関する連立方程式
(0≦x<2π, 0≦y<2π) の解は,x=コケπ, y=シサπ である。
(5)x の方程式 (log2x)log2x=x3 (x=1) の解は,x=スセソ である。
(6)4個のサイコロを同時に投げたとき,出た目が1と6の2種類のみになる確率は チツテタ である。
(7)x,y は実数とする。x+y>1 かつ x2+y2≦1 は x>0 かつ y>0 であるための ト。
- ⓪ 必要条件であるが十分条件ではない
- ① 十分条件であるが必要条件ではない
- ② 必要十分条件である
- ③ 必要条件でも十分条件でもない
【解答・解説】2024年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期B日程 数学 第1問
1から15までの整数が1枚に1つずつ書かれた15枚のカードがある。
(1)15枚の中から2枚のカードを同時に取り出すとき,カードに書かれている2つの数の積が偶数である確率は トナツテ であり,2つの数の和が3の倍数である確率は ヌニ である。
(2)15枚の中から3枚のカードを続けて取り出し,取り出した順に a, b, c とするとき,a<b<c である確率は ノネ,a, b, c を3辺の長さとする直角三角形が存在する確率は ヒフヘハ である。
【解答・解説】2024年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期F日程 数学 第2問
以下の問いに答えよ。
(1)x,y>0 とする。関数 (x+y3)(y+x3) の最小値は アイ である。
(2)−2π<θ<2π である θ について sinθ+cosθ=32 が成り立つとき,sinθ−cosθ=オウエ である。
(3)k を定数とする。x の整式 x2−2y2+xy+kx+2y+4 が,x,y についての2つの1次式の積に因数分解されるとき,k の値は カキ または ク である。
(4)a=(−5,7), b=(6,−4), c=(21,19) とする。c=ma+nb を満たす実数 m,n は m=ケ, n=コサ である。
(5)2直線
がある。直線 ℓ1 は定数 k の値によらず,定点 (シス,セ) を通る。また,2直線 ℓ1,ℓ2 が平行になるときの k の値は,ソタ または ツチ である。
(6)6冊の同じ種類のノートをA,B,Cの3人に配布する。1冊も配布されない人がいてよいとすると,配り方は全部で テト 通りある。
【解答・解説】2024年 麻布大学 獣医学科 第Ⅱ期 数学 第1問
以下の問いに答えよ。
(1)A,Z,A,B,Uの5文字を1列に並べる並べ方の総数を X とし,D,A,I,G,A,K,Uの7文字を1列に並べる並べ方の総数を Y とすると XY=アイ である。
(2)すべての実数 x に対して f(sinx)=cos4x を満たす関数 f(x) は,f(x)=ウx4−エx2+オ である。
(3)ある一定の規則で並べられた数列
において 298 は第 カキク 項の数である。
(4)A を9で割ると8余る整数とするとき,A4 を9で割った余りは ケ であり,A2025 を9で割った余りは コ である。
【解答・解説】2025年 麻布大学 獣医学科 第Ⅱ期 数学 第1問
赤いサイコロ3個と青いサイコロ1個を同時に投げるときの出た目について以下の問いに答えよ。
(1)赤いサイコロの目の和から青いサイコロの目を引いた数が0以下となる確率は,ホマミムフヘ である。
(2)赤いサイコロの目の和から青いサイコロの目を引いた数が2になる確率は,モヤユメ である。
【解答・解説】2025年 麻布大学 獣医学科 第Ⅱ期 数学 第4問
1から10までの数字が1つずつ書かれたカードが1枚ずつ合計10枚ある。1枚のコインを投げ,コインの表が出た場合はカードを2枚,裏が出た場合は3枚引くとする。次の問いに答えよ。
(1)引いたカードに書かれている数字がすべて偶数である確率は,あいワン である。
(2)引いたカードに書かれている数字が連続している確率は,えおう である。
(3)引いたカードに書かれている数字の合計が11となる確率は,くけこかき である。
【解答・解説】2026年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期B日程 数学 第4問
(1)x=4+68−36 とする。分母を有理化して表すと x=ア−イウ であり,x2+x21=エオ である。
(2)f(x)=x2−7x+18 の最小値は クカキ である。 また,f(x)>36 を満たす x の範囲は x<ケコ, サ<x である。
(3)x の2次方程式
について,①,②がともに実数解をもつような a の値の範囲は シ≦a≦ス であり,①,②の少なくとも一方が実数解をもつような a の値の範囲は a≦セソ, タ≦a である。
(4)さいころ1個を3回投げる。出た目の積が3の倍数となる確率は テトチツ である。 また,出た目の積が4で割り切れない確率は ニナ である。
【解答・解説】2026年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期D日程 数学 第1問
以下の問いに答えよ。
(1)(i)2−75×6713×1476×2171=アイウ。
(ii)対数方程式 log4(x−2)+log4(x−17)=2 の解は,x=エオ である。
(2)k を定数とする。x の方程式 x(1−x)2=k が相異なる3つの実数解をもつような k の値の範囲は,カ<k<クケキ である。
(3)当たりくじが何本か入った20本のくじがある。この中からくじを2本引くとき,少なくとも1本が当たりくじである確率は 197 であった。この20本のくじの中に当たりくじは コ 本ある。
(4)初項が a,公差が d の等差数列がある。この数列の初項から第9項までの和が0で,初項から第15項までの和が90であるとき a=サシ, d=ス である。
【解答・解説】2026年 麻布大学 獣医学科 第Ⅱ期 数学 第1問
7個の文字 a, a, a, b, b, c, d について考える。
(1)7文字をすべて並べるとき,並べ方は全部で モヤユ 通りある。 このうち b が隣り合わない並べ方は ヨラリ 通りあり,同じ文字どうしが隣り合わない並べ方は ルレ 通りある。
(2)7個の文字の中から4個の文字を取り出して並べる。このとき,1列に並べる方法は ロワン 通りあり,円形に並べる方法は あい 通りある。
【解答・解説】2026年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期D日程 数学 第3問
ある調査会社が,大学受験を終えた高校3年生にむけて受験校の調査を行い5050人から回答を得た。その結果,A大学を受験した生徒は2680人,B大学を受験した生徒は1725人,C大学を受験した生徒は820人いることがわかった。また,A,B,Cすべての大学を受験した生徒は120人,いずれも受験しなかった生徒は305人であった。
この結果から上記の3大学のうち2つ以上の大学を受験した生徒は ヤユヨ 人であり,いずれか1大学のみを受験した生徒は ラリルレ 人であることがわかる。

