
Success Stories
合格体験記


私は大北先生のクラスに入る前は映像予備校に通っていました。
そこでは、人気の先生の授業を受けていたにも関わらず、数学の成績は伸び悩んでいました。
そんなとき、大北先生のクラスを紹介してもらい入塾しました。
まず、やったことは「定型解法インプットプリント」です。
問題数はそれほど多くないに関わらず、入試に必要な解法が網羅されていました。
私は高2の11月末に入ったのですが、数学に苦手意識があったので数学に特に時間を割くことによって、
半年ほどで全範囲を終えることができました。
その結果、高2のときはずっと50台だった数学の偏差値は、高3の5月の模試では74.2に上がりました。
こんなに短期間で成果が出たことには自分でも驚きました。
そのあとは演習プリントと先生が薦めてくださった参考書を併用していきました。
インプットプリントでしっかりと解法が身についていたので、難しい問題にも立ち向かう力がついているのを実感しました。
また、他教科のアドバイスなどにも親身に乗ってくれ、受験期の心の支えにもなりました。
そして、むかえた一橋大学の入試では、共通テストで地理や理科基礎で大失敗してしまい全体で7割5分しかとれず、
共通テストを終えた段階ではかなり厳しい状況でした。
ただ、今までやってきたことを信じて、必死に数学の勉強を頑張り続けました。
その間も大北先生は親身にアドバイスに乗ってくださり、何をやるべきかしっかりと提示してくれて心強かったです。
他教科は映像予備校の授業も取っていたので、そこで過去問の添削をしていただいていたのですが、大北先生にも見てもらいました。
過去問の添削も大北先生のほうが圧倒的に高いクオリティで、私にも論理的な答案が書けるようになりました。
そして、むかえた二次試験では、数学でまさかの4完半(全5問)と今までにない最高の出来でした。
その結果、一橋大学の商学部に合格最低点+76点で合格と自分でも信じられないほどの逆転合格を果たしました。
ちなみに数学を使用して受けた、慶応の経済と商も合格し、私立一般は全勝と数学が苦手だったころの自分からは想像もできない結果を残せました。
これは大北先生のクラスに入っていなければ絶対成し遂げられなかった結果だと思います。
