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【聖マリアンナ医大】提出書類の準備と面接の連動—志願票・活動実績報告書から面接本番まで

    1 January, 2026

    こんにちは!オンライン学習塾 ゴウカライズです!

    聖マリアンナ医科大学医学部の面接では、出願時に提出する書類が面接で参照されることが公式に明記されています。つまり、面接対策は書類作成の段階から始まっているのです!

    この記事では、聖マリアンナ医科大学の出願書類(志願票・調査書・活動実績報告書・志望動機書)が面接でどう使われるかを徹底解説し、書類作成から面接本番までを一つの「ストーリー設計プロセス」として統合的に理解する方法をお伝えします。

    「調査書に何を書けば面接で有利になるか」「活動実績をどう整理すべきか」「書類と面接で一貫性を保つには」といった疑問をお持ちの受験生は、ぜひ最後までお読みください!


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    https://note.com/goukalize/n/n4842ff92cda9

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    聖マリ 面接対策 の全体像

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    面接対策の全体像や、対策についての全てがまとまっています。
    今ご覧いただいている記事は、詳細記事の一つです。
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    聖マリアンナ医科大学の提出書類—何が面接で参照されるのか

    出願書類の全体像

    聖マリアンナ医科大学では、入試方式によって提出する書類が異なります。

    一般選抜・共通テスト利用

    • 志願票
    • 調査書(高等学校等が作成)
    • 活動実績報告書(調査書が提出できない場合のみ)

    学校推薦型選抜(一般公募制・神奈川県地域枠)

    • 志願票
    • 調査書
    • 推薦書
    • 志望動機書(地域枠の場合は「神奈川県の地域医療に対する抱負」も含む)

    これらの書類は、単に出願資格を確認するためだけでなく、面接での評価材料として使われます。入学者選抜要項には「出願書類は面接評価に加味する」と明記されています。

    志願票の記入項目—面接での質問の起点

    志願票には、以下のような項目を記入します(令和8年度入学者選抜要項に基づく)。

    • 高校卒業後の経歴(浪人生・既卒生の場合)
    • クラブ活動
    • 学外での活動
    • 趣味
    • 取得資格
    • 最近読んで感銘を受けた本

    これらの項目は、面接で質問の起点となります。たとえば、「出願時に記入した、課外活動などの詳細」「ボランティア活動について」といった質問が頻出しています。

    つまり、志願票に書いた内容については、面接で詳しく説明できるよう準備しておく必要があります。

    調査書—高校生活の客観的記録

    調査書は高等学校が作成する公的な書類で、成績、出欠席記録、部活動・委員会活動、資格取得などが記載されます。

    面接では、「調査書について」「吹奏楽部で何をしたか」「部長としてどうだったか」といった質問が報告されており、調査書に記載された活動の詳細を問われます。

    調査書は学校が作成するため受験生が直接書くことはできませんが、担任の先生に「所見欄」に何を書いてもらうかを相談することは可能です。自分の強みや経験を先生に伝え、それが調査書に反映されるよう働きかけましょう。

    活動実績報告書—調査書が出せない場合の代替

    活動実績報告書は、保存年限の経過等により調査書が提出できない受験生(主に多浪生・再受験生)のみが提出する書類です。現役生や、調査書が発行される既卒生は提出不要です。

    しかし、提出が必要な受験生にとっては、調査書の代わりに自分をアピールする重要な書類となります。

    • 資格・検定の取得状況
    • ボランティア活動
    • 課外活動(地域活動・文化活動・スポーツ活動など)
    • その他特筆すべき活動

    これらを具体的に記入し、空白期間(卒業後の期間)に何をしていたか、医師を目指す過程でどのような経験を積んだかをアピールしましょう。

    調査書提出者(大多数の受験生) は、この「活動実績報告書」の内容を、志願票の「クラブ活動」「学外での活動」欄や、面接での口頭補足で伝えることになります。以下の「戦略」は、書類の形式に関わらず有効です。

    書類作成の段階で面接を見据える—一貫したストーリー設計

    ストーリーの核を決める

    書類作成と面接対策を別々に考えるのではなく、一つの「ストーリー設計プロセス」として統合的に進めることが重要です。

    まず、あなたのストーリーの核を決めましょう。核とは、「なぜ医師を目指すのか」「なぜ聖マリアンナ医科大学なのか」という問いに対する一貫した答えです。

    たとえば、「祖母の看取りを通じて、生命の尊厳と人間愛に基づく医療の重要性を学び、聖マリアンナ医科大学でその理念を深く学びたい」という核を設定したとします。

    この核を軸に、志願票、活動実績報告書、そして面接での回答をすべて一貫させます。

    志願票の志望動機の書き方

    「志望動機書」には、以下の2つの欄があります。

    1. 医学を志望した動機 (自己の適性を含めて具体的に記入してください)
    2. 本学を志望した動機

    私が聖マリアンナ医科大学を志望する理由は、使命とされている「生命の尊厳に基づき人類愛にあふれた医療人の養成」に強く共感したからです。祖母が末期がんで亡くなった際、担当医が祖母の意思を最大限尊重し、自宅での最期を支えてくださった経験から、患者の人生そのものに寄り添う医療の重要性を学びました。貴学の診療参加型臨床実習を通じて実践力を養い、将来は地域医療の現場で、患者一人ひとりに寄り添える医師になりたいと考えています。

    この志望動機を書く際には、面接で深掘りされることを前提に、具体的なエピソード(祖母の看取り)と大学の特色(建学の精神、診療参加型臨床実習)を結びつけます。

    志望動機の詳しい組み立て方については、以下の記事で解説しています。

    https://note.com/goukalize/n/n0e7f1220b69a

    志願票(課外活動欄)・活動実績報告書の戦略的記入

    調査書が提出できる人は志願票の「クラブ活動」「学外での活動」欄に、提出できない人は活動実績報告書に、あなたのストーリーの核を裏付ける活動を優先的に記入します。

    たとえば、「生命の尊厳」「人間愛」というテーマと結びつく活動としては、医療ボランティア、高齢者施設でのボランティア、患者会の活動支援などが挙げられます。

    また、「協調性・コミュニケーション能力」というアドミッション・ポリシーの観点を満たす活動として、部活動でのリーダー経験、生徒会活動、チームでのプロジェクト経験なども有効です。

    活動を記述(または面接で回答)する際には、以下の構成を意識しましょう。

    活動内容→役割→学び→医師としての活かし方

    【吹奏楽部での活動】高校1年から3年まで吹奏楽部に所属し、3年時には部長を務めました。部長として、50名を超える部員の意見を調整し、練習方針を決定する役割を担いました。意見が割れた際には、全員の話を丁寧に聞き、共通の目標(コンクール金賞)に向けて最善の案を提示することで、チームをまとめました。この経験から、チーム医療でも多職種の意見を尊重しながら、患者にとって最善の方針を導き出す力を発揮したいと考えています。

    学校推薦型選抜:志望動機書と地域医療への抱負

    学校推薦型選抜では、志願票とは別に志望動機書等の提出が求められます。過去の形式では、以下の項目が報告されています(変更の可能性もあるため最新の要項を確認してください)。

    1. 医学を志望した動機 (自己の適性を含めて具体的に記入してください)
    2. 本学を志望した動機
    3. 神奈川県の地域医療に対する抱負 (地域枠のみ:「神奈川県の地域医療に対して、あなたはどのような貢献ができるのか考えをお書きください」)

    「自己の適性を含めて」という指示がある場合、単に「人を助けたい」というだけでなく、「自分の長所(協調性、忍耐力など)が医師としてどう活きるか」という視点を盛り込む必要があります。

    また、「地域医療への貢献」については、単なる理想論ではなく、自分ができる具体的なアクション(例:へき地での診療、高齢者医療への従事)を書くことが重要です。

    頻出する「調査書・活動に関する質問」への対策

    「調査書について」という質問

    面接で「調査書について」と聞かれた場合、調査書に記載された活動の中で、最もアピールしたい内容を選んで詳しく説明します。

    たとえば、調査書に「吹奏楽部 部長」と記載されている場合、その役割で何を成し遂げたかを具体的に語ります。

    調査書に記載されている通り、私は吹奏楽部で部長を務めました。部長として最も力を入れたのは、部員全員が納得できる練習計画の立案です。練習方針をめぐって意見が割れた際、私は全員の意見を聞いたうえで、それぞれの良い部分を組み合わせた計画を提案しました。その結果、チームの士気が高まり、コンクールで金賞を獲得できました。この経験から、リーダーシップと調整力を学びました。

    「課外活動の詳細」という質問

    「出願時に記入した、中学生・高校生の時に行った課外活動などの詳細」という質問も頻出です。

    この質問には、志願票などに書いた内容を詳しく説明します。たとえば、ボランティア活動について書いた場合、活動の頻度、具体的な内容、そこで学んだことを語ります。

    私は高校2年から3年にかけて、地域の高齢者施設でボランティア活動を行いました。月に2回、施設を訪問し、高齢者の方々とお話ししたり、レクリエーション活動のお手伝いをしました。この活動を通じて、高齢者の方々が孤独を感じやすいこと、話を聞いてもらうだけで笑顔になる姿を目の当たりにしました。医師として患者さんに接する際にも、医療技術だけでなく、傾聴と共感の姿勢が重要だと実感しました。

    「部活動で何を学んだか」という質問

    部活動で得た学びを医師としてどう活かすかを結びつけて答えます。

    部活動を通じて、協調性とリーダーシップを学びました。吹奏楽部では、全員が異なるパートを担当しながらも、一つの曲を完成させるために協力する必要がありました。私は部長として、各パートの意見を調整し、全体の調和を保つ役割を担いました。医療の現場でも、医師・看護師・薬剤師など多職種が協力するチーム医療が重要です。部活動で培った協調性とリーダーシップを活かし、チームの一員として、また時にはリーダーとして、患者さんに最善の医療を提供したいと考えています。

    人物評価系質問への対策—長所・短所・挫折経験

    長所と短所の一貫性

    「長所と短所」を問う質問も頻出です。この質問に答える際には、志願票や活動実績報告書に書いた内容と一貫性を保つことが重要です。

    たとえば、志願票で「部長としてチームをまとめた」と書いた場合、長所として「調整力」や「リーダーシップ」を挙げるのが自然です。

    長所の答え方

    長所を述べる際には、単に「協調性があります」と述べるだけでなく、それを裏付ける具体的なエピソードを添えます。

    私の長所は、異なる意見を持つ人々をまとめる調整力です。吹奏楽部で部長を務めた際、練習方針をめぐって意見が割れましたが、全員の話を聞いたうえで、共通の目標に向けた最善の案を提示することで、チームをまとめました。医療の現場でも、この調整力を活かしたいと考えています。

    短所の答え方とリカバリー

    短所を述べる際には、それを自覚し、改善に取り組んでいることを示すことが重要です。

    私の短所は、完璧を求めすぎるあまり、時間がかかってしまうことです。高校時代、課題に取り組む際に細部にこだわりすぎて、提出が遅れそうになったことがありました。この経験から、優先順位をつけて効率的に取り組むことの重要性を学び、現在は時間管理を意識して作業を進めるよう心がけています。医師として患者さんに丁寧に向き合いながらも、効率的に診療を進める力を身につけたいと考えています。

    「自分が医師に向いていると思うところ」

    この質問には、医師に必要な資質を理解したうえで、自分がその資質をどう持っているかを具体的に示します。

    私が医師に向いていると思うところは、困難な状況でも粘り強く取り組む継続力です。受験勉強では、模試でE判定が続いた時期もありましたが、毎日の学習計画を見直しながら粘り強く取り組み、成績を伸ばすことができました。医師として働く中でも、困難な症例に直面することがあると思いますが、諦めずに最善の治療法を探求し続ける姿勢を大切にしたいと考えています。

    「自分が医師に向いていないと思うところ」

    この質問は、自己認識能力と改善意欲を見るために出題されます。向いていない点を挙げつつ、それをどう改善しているかを示すことが重要です。

    私が医師に向いていないかもしれないと感じるのは、緊迫した状況で瞬時に判断を下すことに不安を感じることです。高校時代、生徒会で突発的なトラブルが起きた際、慎重に考えすぎて対応が遅れたことがありました。しかし、この経験から、日頃からシミュレーションをして素早く判断する練習をするようにしています。医師として働く際には、救急医療など瞬時の判断が求められる場面もあると思いますが、研修を通じて経験を積み、冷静かつ迅速に判断できる力を養いたいと考えています。

    挫折経験と這い上がったエピソード

    「挫折した経験、そこから這い上がったエピソード」という質問も報告されています。

    この質問には、具体的な挫折の内容、そこから何を学んだか、どう乗り越えたかを語ります。

    私の挫折経験は、高校2年の模試でE判定を取り続けたことです。それまで自分なりに勉強していたつもりでしたが、結果が伴わず、医師になる夢を諦めかけました。しかし、担任の先生に相談し、学習方法を根本から見直すことを決意しました。具体的には、毎日の学習計画を細かく立て、理解できていない部分を一つずつ潰していく方法に切り替えました。その結果、半年後の模試でC判定まで成績を上げることができました。この経験から、困難に直面しても、方法を見直し粘り強く取り組めば道は開けることを学びました。医師として働く中でも、困難な状況に直面することがあると思いますが、この経験を活かして乗り越えたいと考えています。

    普段の生活・性格に関する質問

    「普段の生活でイライラすること」

    「普段の生活でイライラすること、その出来事と解決策」という質問も報告されています。

    この質問は、ストレス耐性や問題解決能力を見るために出題されます。イライラする内容を正直に述べつつ、それをどう解決しているかを示すことが重要です。

    私が普段の生活でイライラするのは、時間通りに物事が進まないときです。たとえば、グループワークで締切を守らないメンバーがいると、全体のスケジュールが狂ってしまいます。このような状況では、イライラするだけでなく、まず相手に事情を聞き、何か困っていることがないかを確認します。その上で、一緒にスケジュールを見直し、サポートできる部分は手伝うようにしています。医療の現場でも、予定通りに進まないことは多々あると思いますが、柔軟に対応し、チーム全体で協力して乗り越えたいと考えています。

    「趣味」「最近読んで感銘を受けた本」

    これらの質問は、受験生の人間性や価値観を理解するために出題されます。志願票に「趣味」「最近読んで感銘を受けた本」の欄があるため、そこから質問される可能性が高いです。

    感銘を受けた本の答え方
    ベストセラーや難しい専門書である必要はありません。なぜその本を選んだのか、どの部分に感銘を受けたのか、そこから何を考えたのかを自分の言葉で語りましょう。

    最近読んで感銘を受けた本は、『〇〇』です。この本の中で、主人公が困難に立ち向かう姿勢に感銘を受けました。医師という職業も、正解のない問いに向き合い続けるタフさが求められると思いますが、私もこの本から学んだ前向きな姿勢を大切にしたいと思いました。

    尊敬する人物についても同様に、その人から何を学んだかを具体的に述べましょう。

    出願前の最終チェック—書類と面接準備を完璧にする

    書類の整合性チェックリスト

    出願書類を提出する前に、以下のチェックリストを確認しましょう。

    志願票に記載したスポーツや課外活動と、調査書(または活動実績報告書)の内容が一致しているか確認します。もし志願票に「吹奏楽部 部長」と書いたのに、調査書にその記録がなければ、面接で「記録にはないですが、事実ですか?」と確認されるかもしれません(先生に記載をお願いできればベストです)。

    2. 志望動機の核が明確か

    志望動機書を読み返し、あなたのストーリーの核が明確に伝わっているか確認します。「なぜ医師か」「なぜ聖マリアンナか」という2つの問いに対する答えが読み取れるかチェックしましょう。

    3. 数値や固有名詞の正確性

    活動期間、参加人数、大会名、資格の正式名称など、数値や固有名詞が正確かどうか確認します。面接で「あなたの調査書には○○と書いてありますが」と引用されることもあるため、正確性が重要です。

    4. 誤字脱字のチェック

    書類に誤字脱字があると、注意力不足や真剣さの欠如と受け取られる可能性があります。必ず複数回読み返し、可能であれば保護者や先生にもチェックしてもらいましょう。

    面接準備の最終チェックリスト

    書類を提出したら、次は面接準備の最終チェックです。

    1. 書類に書いた内容を暗記する

    志願票と調査書(活動実績報告書)に書いた内容は、すべて頭に入れておく必要があります。面接官が「書類には○○と書いてありますが、詳しく教えてください」と質問した際、「何を書いたか覚えていません」では話になりません。

    書類のコピーを手元に保管し、面接前に何度も読み返して、内容を完全に把握しておきましょう。

    2. 想定質問リストを作成する

    書類に書いた内容から、どのような質問が来る可能性があるかリストアップします。たとえば、志願票に「ボランティア活動」と書いた場合、以下のような質問が予想されます。

    • どのようなボランティア活動をしましたか
    • その活動を通じて何を学びましたか
    • ボランティア活動で困ったことはありましたか
    • その経験を医師としてどう活かしますか

    これらの想定質問に対する回答を事前に準備し、口に出して練習しておきます。

    3. 一貫性のある回答を準備する

    書類に書いた内容と面接での回答が矛盾しないよう、一貫性のある回答を準備します。たとえば、調査書に「副部長」とあるのに、面接で「部長として50名をまとめた」と誇張して言ってしまうと、信頼性を損ないます。

    書類に書いた内容を正確に覚え、それをベースに回答を準備することで、一貫性を保つことができます。

    模擬面接で実戦感覚を養う

    書類と面接準備が整ったら、模擬面接を繰り返して実戦感覚を養いましょう。

    できれば、学校の先生や保護者、塾の講師など、第三者に面接官役をお願いし、本番と同じ流れで練習します。その際、提出した書類のコピーを面接官役の人に渡し、書類を参照しながら質問してもらうと、より本番に近い練習になります。

    模擬面接では、以下のポイントを意識しましょう。

    • 入室から退室までの一連の流れを練習する
    • 書類に書いた内容を起点とした質問に答える
    • 回答の長さ(簡潔に、または詳しく)を調整する
    • 予想外の質問にも落ち着いて対応する練習をする

    模擬面接を録音または録画して、自分の話し方や表情をチェックするのも効果的です。客観的に自分を見ることで、改善点が見つかります。

    まとめ—書類と面接は一つのストーリー

    聖マリアンナ医科大学医学部の面接対策は、書類作成の段階から始まっています。志願票、調査書(提出が必要な人は活動実績報告書)に書いた内容が、面接で質問の起点となるため、書類と面接を一貫したストーリーとして設計することが重要です。

    あなたのストーリーの核(なぜ医師か、なぜ聖マリアンナか)を明確にし、それを裏付ける活動や経験を書類(志願票・調査書)に記入し、面接でさらに詳しく語る。この一連の流れを意識することで、説得力のある面接を実現できます。

    書類作成の段階から、「この内容は面接で聞かれたらどう答えるか」を常に意識し、準備を進めてください!


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