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【昭和医大】自己PRと高校生活の質問・回答例を解説!

    10 January, 2026

    こんにちは!オンライン学習塾 ゴウカライズです!

    昭和医科大学の面接では、自己PRや高校生活についての質問も多く報告されています。自分の強みや経験を具体的に語れるよう準備しておきましょう。この記事では、自己PR・高校生活に関する質問の傾向と、具体的な回答例を解説します!

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    自己PR・高校生活の質問が聞かれる理由

    面接官は、受験生の人柄や経験を通じて、医師としての適性を見極めようとしています。昭和医科大学のアドミッション・ポリシーには「他者を理解し、思いやりの心を持てる人」「人とかかわることに関心を持ち、基本的なコミュニケーション能力を有する人」とあります。自己PRや高校生活の質問は、これらの資質を確認するための重要な材料となります。

    また、調査書の内容について質問されることも報告されています。自分の調査書に何が書かれているか把握し、深掘りされた場合に備えておきましょう。

    自己PRの質問と回答例

    自己アピール

    過去の質問例:
    「自己PRをしてください。」

    自分の強みを具体的なエピソードとともに伝え、医師としての適性につなげましょう。抽象的な表現ではなく、具体的な行動と結果を示すことがポイントです。

    回答例:

    私の強みは、粘り強く物事に取り組めることです。高校3年間、勉強と部活動を両立させてきました。部活動では、なかなか結果が出ない時期もありましたが、毎日の練習を欠かさず続けた結果、最後の大会では目標としていた成績を収めることができました。この経験から、すぐに結果が出なくても諦めずに努力を続けることの大切さを学びました。医師の仕事は、長い勉強期間を経て一人前になる職業だと理解しています。また、患者さんの治療も長期にわたることがあります。私の粘り強さは、医師として働く上でも活かせる強みだと考えています。

    長所と短所

    過去の質問例:
    「あなたの長所と短所を教えてください。」

    自己理解の深さを問う質問です。短所は改善への取り組みとセットで述べましょう。

    回答例:

    私の長所は、責任感が強いことです。任されたことは最後までやり遂げるという意識を常に持っています。高校では学級委員を務め、クラスの取りまとめ役として行事の運営などを担当しました。大変なこともありましたが、最後まで投げ出さずにやり遂げられたのは責任感があったからだと思います。短所は、物事を一人で抱え込みがちなところです。責任感が強いあまり、人に頼ることが苦手でした。この短所を改善するために、最近は意識的に周りに相談するようにしています。一人で抱え込むよりも、チームで取り組んだ方が良い結果につながることを実感しています。

    高校で頑張ったこと

    過去の質問例:
    「高校で頑張ったことは何ですか。」

    努力のプロセスと、そこから得た学びを具体的に伝えましょう。

    回答例:

    高校で最も頑張ったのは、部活動と勉強の両立です。私はバドミントン部に所属し、週5日の練習に参加していました。部活動が終わるのは夜遅く、そこから勉強を始めるのは大変でしたが、毎日最低2時間は勉強時間を確保すると決めて取り組みました。定期テストの前は部活動も休みになるので、その期間に集中して勉強しました。3年間この生活を続けた結果、部活動では地区大会でベスト8に入り、学業でも成績を維持することができました。この経験から、時間の使い方を工夫することと、継続することの大切さを学びました。

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    その他の質問

    部活動について

    過去の質問例:
    「高校時代の部活動について教えてください。」

    部活動については、活動内容だけでなく、そこで学んだことや成長した点を伝えましょう。役職があれば、その経験も活かせます。チームで協力した経験は、将来のチーム医療にもつながるアピールポイントになります。

    回答例:

    私は高校3年間、バドミントン部に所属していました。2年生からは副キャプテンを務め、練習メニューの考案やチームの雰囲気づくりに取り組みました。最初は自分のことで精一杯でしたが、副キャプテンになってからは周りを見て動くことの大切さを学びました。この経験は、チーム医療でも活かせると考えています。

    得意教科・不得意教科

    過去の質問例:
    「得意な教科と苦手な教科を教えてください。」

    得意教科はなぜ得意なのか、不得意教科はどう克服しようとしているかを伝えましょう。苦手なことにどう向き合うかは、医師としての姿勢にも通じます。

    回答例:

    得意教科は生物です。生命のしくみを学ぶことに面白さを感じており、細胞の働きや遺伝のメカニズムなど、複雑な内容も興味を持って取り組めました。不得意教科は英語です。特にリスニングが苦手で、速い英語を聞き取ることに苦労していました。この苦手を克服するために、毎日英語の音声を聞く習慣をつけています。苦手なことも諦めずに取り組めば上達できると実感しています。

    ストレス発散方法

    過去の質問例:
    「うまくいかなくてストレスを感じているとき、どのように対処しますか。」

    健康的な方法でストレスに対処できることを示しましょう。運動、趣味、友人との会話など、具体的な方法を挙げると良いです。

    回答例:

    ストレスを感じたときは、体を動かすことで発散しています。部活動をしていた経験から、運動すると気持ちがすっきりすることを知っています。また、友人と話すこともストレス発散になります。悩みを聞いてもらうだけで気持ちが軽くなりますし、違う視点からアドバイスをもらえることもあります。一人で抱え込まないことが大切だと思っています。

    体力・家事について

    過去の質問例:
    「体力には自信がありますか。」「普段、家事はされますか。」

    寮生活や医師の仕事を見据えた質問です。日常生活の自立度や、健康管理への意識を示しましょう。

    回答例:

    はい、体力には自信があります。高校3年間、ほぼ毎日部活動で体を動かしていたので、基礎体力はついていると思います。家事については、自分の部屋の掃除や洗濯は普段から自分でしています。寮生活では自分で身の回りのことをする必要があるので、入学までにさらに準備を進めたいと思っています。

    最近感動したこと

    過去の質問例:
    「最近感動したこと。」

    受験生の感性や価値観を知るための質問です。具体的なエピソードを準備しておきましょう。

    自己PR対策のポイント

    具体的なエピソードを用意する

    「粘り強い」「責任感がある」といった抽象的な表現だけでは説得力がありません。その強みが発揮された具体的な場面を思い出し、いつ、どこで、何をしたか話せるようにしておきましょう。数字や結果を入れるとより具体性が増します。たとえば「3年間部活動を続けた」ではなく「3年間で練習を1日も休まなかった」「最初はレギュラーではなかったが、2年生の秋にレギュラーを獲得した」など、具体的な事実を入れると印象に残ります。

    短所は改善の取り組みとセットで

    短所を聞かれた場合、単に弱点を述べるだけでなく、それを改善するために何をしているかも伝えましょう。自己理解ができていること、成長意欲があることを示せます。短所として致命的なもの(よく遅刻する、約束を守れないなど)は避け、改善可能で前向きに捉えられるもの(慎重すぎる、一人で抱え込みがちなど)を選ぶと良いでしょう。また、短所を長所の裏返しとして説明する方法もあります。「責任感が強いあまり、人に頼ることが苦手」のような表現です。

    医師としての適性につなげる

    自己PRや高校生活の経験を、将来医師として働く上でどう活かせるかまで言及できると印象が良くなります。チームで活動した経験はチーム医療に、粘り強さは医学部での学習や医師としての継続的な成長につなげられます。コミュニケーション能力、責任感、協調性、ストレス耐性など、医師に必要とされる資質と自分の経験を結びつけて話せるよう準備しておきましょう。

    STAR法を活用する

    エピソードを整理する際には、STAR法を活用するとわかりやすくまとまります。Situation(状況)、Task(課題)、Action(行動)、Result(結果)の順で説明する方法です。「どのような状況で、何が課題だったか」「その課題に対して自分はどう行動したか」「その結果どうなったか」を順序立てて話すことで、論理的にエピソードを伝えられます。

    複数のエピソードを準備する

    同じ強みを違う角度から説明できるよう、複数のエピソードを用意しておくと安心です。一つのエピソードについて深掘りされた場合にも対応できますし、別の質問で活用することもできます。部活動、学業、ボランティア活動、趣味など、異なる場面でのエピソードを準備しておきましょう。

    話し方にも注意する

    内容だけでなく、話し方も大切です。自己PRでは自信を持って話すことが重要ですが、傲慢に聞こえないよう注意しましょう。「〜と思います」「〜できるよう努力しています」など、謙虚さも示せる表現を使うと好印象です。また、話す長さにも気をつけましょう。自己PRは1〜2分程度を目安に、簡潔にまとめて話せるよう練習しておいてください。

    志望動機との関連については、以下の記事で解説しています。自己PRと志望動機は面接の中でも特に重要な質問なので、両方をしっかり準備しておくことが大切です。

    https://note.com/goukalize/n/n99fe6dfccb6f


    まとめ

    自己PR・高校生活の質問では、具体的なエピソードを交えて話すことが重要です。抽象的な表現ではなく、何をして、どう考え、何を学んだかを具体的に伝えましょう。短所を聞かれた場合は、改善への取り組みもセットで述べることで、成長意欲をアピールできます。この記事を読んで、面接本番に備えてください。

    自己PRは面接の中で自分をアピールできる貴重な機会です。しかし、準備不足だと「特に言うことがない」「印象に残らない」という結果になりがちです。事前に複数のエピソードを整理し、どの質問にもスムーズに答えられるよう準備しておきましょう。

    また、自己PRと志望動機をつなげて話せると説得力が増します。「自分の強みはチームで協力できること」と述べた上で、「だからこそチーム医療教育が充実している昭和医科大学で学びたい」と続けることで、一貫性のある回答になります。自分の経験を振り返り、話せるストーリーを複数準備しておいてください!自信を持って自分の魅力を伝えられるよう、家族や友人に聞いてもらう練習を重ねておきましょう。皆さんの努力が実を結ぶことを願っています。合格に向けて頑張ってください!これまでの経験は嘘をつきません。自信を持って、ありのままの自分を伝えてきてください!


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