
Blog
受験情報

【2026年度版】私立医学部入試日程と出願戦略|乗り遅れないための完全ガイド
【2026年度版】私立医学部入試日程と出願戦略|乗り遅れないための完全ガイド 7/7時点
はじめに
2026年度の私立大学医学部入試は、年明け1月中旬から3月上旬にかけて、約2ヶ月間にわたり実施されます。多くの大学で試験日が近接しており、どの大学をどの順番で受験するか、戦略的な出願計画が合格の鍵を握ります。
この記事では、2026年度の私立大学医学部の入試日程を分かりやすくまとめ、昨年度との比較から見えてくる注意点や、具体的な出願戦略について解説します。
2026年度 私立大学医学部 入試日程(1次試験)
【1月】
- 20日(火):愛知医科大学
- 21日(水):岩手医科大学、国際医療福祉大学
- 22日(木)~24日(土):帝京大学(試験日自由選択制)
- 25日(日):近畿大学(前期)
- 26日(月):自治医科大学
- 28日(水):兵庫医科大学(A)
- 31日(土):関西医科大学(前期)
【2月】
- 1日(日):川崎医科大学、日本大学(N方式1)、久留米大学(前期)、東京女子医科大学
- 2日(月):杏林大学、東海大学、福岡大学
- 3日(火):北里大学、順天堂大学(A)、東海大学
- 3日(火)・4日(水):金沢医科大学(前期・試験日自由選択)
- 4日(水):東京医科大学、藤田医科大学
- 5日(木):聖マリアンナ医科大学(前期)
- 6日(金):昭和大学(Ⅰ期)
- 7日(土):東邦大学
- 8日(日):埼玉医科大学(前期)
- 9日(月):慶應義塾大学
- 10日(火):大阪医科薬科大学(前期)
- 11日(水・祝)・12日(木):獨協医科大学(前期)※両日受験可
- 28日(土):埼玉医科大学(後期)
【3月】
- 1日(日):近畿大学(後期)
- 3日(火):聖マリアンナ医科大学(後期)、金沢医科大学(後期)
- 4日(水):日本大学(N方式2)
- 7日(土):昭和大学(Ⅱ期)、関西医科大学(後期)
- 8日(日):久留米大学(後期)
- 9日(月):獨協医科大学(後期)
- 10日(火):大阪医科薬科大学(後期)
昨年度との比較と出願戦略
1. 2月1日(日)のさらなる集中
2026年度は2月1日(日)に川崎医科大学、日本大学、久留米大学に加え、東京女子医科大学の試験も集中しています。これらの大学を併願する受験生は、移動時間や体力面を考慮した上で、どの大学を受験するか慎重に検討する必要があります。
2. 選択肢の多い日程をどう活かすか
金沢医科大学(前期)や帝京大学のように、試験日を選択できる大学もあります。得点調整が行われなかったりするので、情報が肝心です。
3. 後期日程まで見据えた戦略を
前期日程で思うような結果が出なかった場合でも、後期日程で合格のチャンスは残されています。特に3月上旬は後期日程の試験が集中しているため、最後まで諦めずに準備を進めましょう。
まとめ|医学部合格の鍵は「戦略」にあり
これまで見てきたように、私立医学部入試は単なる学力勝負ではありません。自分の学力や得意・不得意と、各大学の出題傾向や配点を照らし合わせ、膨大な入試日程の中から最適な併願校の組み合わせを導き出す「戦略」こそが、合格を左右する最大の要因です。
しかし、膨大な情報の中から自分だけの最適な受験戦略を一人で立てるのは、非常に困難な作業です。
そんな受験生一人ひとりに寄り添い、最適な学習計画と出願戦略をオーダーメイドで設計するのが、私たち**『ゴウカライズMEDICAL』**です。
長年の医学部受験指導で培ったデータとノウハウに基づき、あなたの現状の学力と志望校を分析。合格から逆算した緻密な戦略で、あなたの努力を「合格」へと結びつけます。
「今のままで本当に合格できるだろうか…」 「最適な併願校がわからない…」
そんな不安を抱えている方は、ぜひ一度、**『ゴウカライズMEDICAL』**の個別相談にお越しください。私たちが、あなただけの合格戦略を提示します。
https://goukalize.com/medical/

