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【受験生必見】麻布大学獣医学科での6年間。淵野辺で送る最高の学生生活とは

4 November, 2025

こんにちは!オンライン学習塾 ゴウカライズです!

「獣医学部の勉強って、ものすごく大変そう…」「大学生活を楽しむ時間なんて、本当にあるの?」獣医師という大きな夢を抱きながらも、その先にある学生生活のリアルな姿に、期待と不安が入り混じっている受験生も多いのではないでしょうか。

この記事では、130年以上の歴史を誇る麻布大学獣医学部を舞台に、学生たちが送るリアルなキャンパスライフを徹底的にレポートします!都心へのアクセスも良好な神奈川県相模原市・淵野辺で、彼らはどのように学び、遊び、成長していくのか。獣医学生ならではの一日のスケジュールから、専門性を深めるユニークなサークル活動、学生街での暮らしまで。この記事を読めば、麻布大学での6年間が、ただ厳しいだけでなく、かけがえのない仲間と共に過ごす、最高に充実した青春の日々であることが、きっと具体的にイメージできるはずです!

都会の利便性と緑豊かな環境が共存する「淵野辺キャンパス」

麻布大学のキャンパスライフを語る上で、まずその恵まれた立地と環境に触れないわけにはいきません。キャンパスが位置するのは、神奈川県相模原市の淵野辺エリア。JR横浜線の矢部駅から、なんと徒歩わずか4分という抜群のアクセスを誇ります。新宿駅や横浜駅といった主要ターミナル駅へも約1時間でアクセスできるため、休日に都会へ遊びに出かけたり、実家へ帰省したりするにも非常に便利です。

しかし、そんな利便性の高い場所にありながら、一歩キャンパスに足を踏み入れると、都会の喧騒が嘘のような、緑豊かで落ち着いた空間が広がっています。歴史を感じさせる校舎と、2024年にリニューアルされたばかりの最新鋭の附属動物病院が調和し、伝統と革新が共存する独特の雰囲気を醸し出しています。キャンパス内には、なんと2,000頭以上もの動物たちが暮らしており、馬術部の馬が歩いていたり、学生が犬を散歩させていたりと、動物たちの息づかいを日常的に感じられるのは、麻布大学ならではの大きな魅力。動物好きにとっては、まさに楽園のような環境と言えるでしょう。

麻布大学 獣医学生のリアルな1日

では、そんな淵野辺キャンパスで、獣医学生は一体どんな一日を送っているのでしょうか。ある学生の1日をモデルケースとして覗いてみましょう。

  • 8:50〜【1限目:講義】
    朝一番の講義からスタート。低学年のうちは一般教養や基礎獣医学、高学年になると臨床獣医学など、専門性の高い授業が続きます。膨大な知識をインプットする、集中力が試される時間です。
  • 12:10〜【昼休み】
    友人たちと学食へ。安くて美味しいと評判の学食は、学生たちの憩いの場。午後の実習に向けてエネルギーをチャージしながら、授業の復習をしたり、サークルの相談をしたりと、会話に花が咲きます。
  • 13:00〜【3・4限目:実習】
    獣医学生の午後は、実習が中心。解剖実習や病理組織実習、そして高学年になれば附属動物病院での臨床実習など、座学で学んだ知識を実践へと繋げる重要な時間です。白衣を身にまとい、仲間と協力しながら、真剣な眼差しで動物や検体と向き合います。
  • 16:10〜【放課後:サークル活動】
    実習が終われば、サークル活動の時間!馬術部の学生は馬房へ向かい、野生動物学研究会の学生はフィールド調査の準備へ。それぞれが自分の「好き」を追求し、リフレッシュする大切な時間です。
  • 19:00〜【夜】
    サークル後は、友人たちと淵野辺駅周辺のリーズナブルな飲食店で夕食をとったり、アパートに戻って膨大な量の課題やレポートに取り組んだり。テスト前には、図書館や友人の家で夜遅くまで一緒に勉強することも。大変な毎日ですが、同じ目標を持つ仲間がいるからこそ、乗り越えられます。

仲間と熱中できる!専門性を深めるユニークなサークル活動

麻布大学の学生生活を語る上で欠かせないのが、多種多様なサークル活動です。特に、獣医学部や生命・環境科学部の学びと直結した、専門性の高いユニークなサークルが数多く存在します。

  • Working Dog部:
    ただの犬好きサークルではありません。災害救助犬や警察犬、麻薬探知犬といった「働く犬」たちの育成や訓練に、学生が主体的に関わるという非常に珍しい活動を行っています。犬の能力を最大限に引き出すためのトレーニング理論を学び、ハンドラーとしての技術を磨く経験は、将来、動物の行動学やトレーニングの専門家を目指す上で、大きな強みとなるでしょう。
  • 野生動物学研究会:
    キャンパス周辺の自然や、時には遠征して、野生動物の生態調査や保護活動を行うサークルです。フィールドワークを通じて、動物の生態だけでなく、彼らを取り巻く環境問題についても深く考えます。将来、動物園や水族館、あるいは環境省などで野生動物に関わる仕事がしたい学生にとっては、最高の学びの場です。
  • 馬活研究会:
    馬術部とは少し違い、より多角的に馬との関わりを探求するサークル。乗馬はもちろん、馬の文化や歴史、ホースセラピーなど、幅広いテーマで活動しています。
  • tier(ティール)〜人と動物の関係を考える会〜:
    動物福祉や動物愛護といった、現代社会が抱える課題について、真剣に議論し、行動するサークルです。保護動物の譲渡会を手伝ったり、地域で啓発活動を行ったりと、社会貢献意識の高い学生が集まっています。

もちろん、これらの専門的なサークル以外にも、スポーツ系、文化系、音楽系など、一般的なサークルも多数活動しており、他学部の学生と交流し、視野を広げる絶好の機会となっています。

学生生活最大のイベント「麻布大学祭」

毎年10月下旬に開催される「麻布大学祭」は、キャンパスが一年で最も熱気に包まれる2日間です。学生たちが企画する模擬店やステージパフォーマンスで盛り上がるのはもちろん、麻布大学ならではのユニークな企画が満載です。

特に人気なのが、動物と触れ合える企画。馬術部による体験乗馬や、各研究室による研究内容の展示、そして学生たちが愛情を込めて飼育している動物たちのお披露目など、動物好きにはたまらないイベントが目白押しです。毎年恒例の「ペットショー」では、自慢のペットの特技が披露され、会場は笑顔と歓声に包まれます。

また、受験生にとっても、この大学祭は大学の雰囲気を知る絶好の機会です。「ミニオープンキャンパス」が同時開催されることも多く、入試相談や在学生との交流を通じて、リアルな大学の情報を得ることができます。活気あふれる学生たちの姿を見れば、「来年は自分もこの一員になりたい!」と、受験勉強へのモチベーションがさらに高まることでしょう。

まとめ:最高の6年間を送るための最高の舞台

麻布大学獣医学部での6年間。それは、高度で専門的な獣医学を学び、獣医師としての確かな実力を身につける日々であると同時に、都心に近い便利な学生街「淵野辺」を拠点に、多様な仲間たちと出会い、サークルやイベントに熱中し、人間として大きく成長する、かけがえのない青春の日々でもあります。

歴史と伝統に育まれた落ち着いた学びの環境と、学生たちの若いエネルギーが融合する淵野辺キャンパス。厳しい勉強の先には、あなたの人生を豊かに彩る、最高に充実したキャンパスライフが待っています。この記事を読んで、麻布大学でのきらめくような学生生活を想像できたなら、ぜひその夢を現実のものにするため、今日からまた一歩、力強く踏み出してください!


麻布大学でのキャンパスライフ、夢で終わらせない!

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