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【兵庫医科大 医学部】面接対策完全ガイド—10分個人面接から課題型・プレゼンまで全形式を網羅

    1 January, 2026

    こんにちは!オンライン学習塾 ゴウカライズです!

    兵庫医科大学医学部の面接は、選抜方式によって形式が大きく異なります。一般選抜Aでは10分間の個人面接、一般選抜Bでは課題型面接と個人面接の組み合わせ、総合型選抜ではプレゼンテーション試験が課されるなど、それぞれに特有の対策が必要です。

    また、「兵庫に残るか」といった地域医療に関する質問や、関連医療機関である甲南医療センターについての時事質問など、兵庫医科大ならではの出題傾向も見られます。

    この記事では、選抜方式別の面接形式から頻出質問まで、兵庫医科大学医学部の面接対策に必要な情報を総合的にまとめました。自分の受験方式に合わせて、効率よく準備を進めていきましょう!


    ゴウカライズでは面接対策の記事を他にも書いています。こちらからご覧ください!

    https://note.com/goukalize/n/n4842ff92cda9

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    選抜方式別の面接形式一覧

    兵庫医科大学医学部では、選抜方式によって面接の実施方法が異なります。まずは自分が受験する方式の面接形式を正確に把握しておきましょう。

    なお、最新情報は最新の募集要項をご確認ください。

    https://www.hyo-med.ac.jp/admission/outline/nishinomiya/

    一般選抜A(4科目型)

    一般選抜Aは最も募集人員が多い選抜方式で、面接は第2次試験で実施されます。形式は個人面接のみで、所要時間は約10分です。受験生1人に対して面接官2人という構成が報告されており、短時間の中で志望理由から高校生活、受験状況まで幅広く質問されます。

    面接の配点は80点で、第1次試験の合計550点(英語150点、数学150点、理科200点、小論文50点)と合わせて総合判定されます。2026年の募集要項には「試験項目において極端に低い項目がある場合は不合格となることがあります。」 「各科目のいずれかの得点が著しく低い場合は不合格となることがあります。」と明記されているため、学科試験の成績が良くても面接で大きく評価を落とすと合否に影響する可能性があります。

    10分という時間は思ったより短く、通常は基本的な質問が中心になりますが、調査書の内容を深掘りされたり、浪人理由を詳しく聞かれたりすることもあります。なお、一般選抜Aでは自己推薦書などの提出は求められず、出願時に提出するのは調査書のみです。面接官はこの調査書をもとに質問を展開するため、記載内容(欠席日数や評定、活動歴)を把握しておくことが重要です。

    一般選抜B(英語資格試験活用型)

    一般選抜B(英語資格試験活用型) の大きな特徴は、課題型面接と個人面接の両方が実施される点です。第2次試験では、英語(150点)、英語資格検定試験のスコア換算・調査書(80点)に加えて、課題型面接・個人面接が行われます。

    課題型面接では、医療や社会に関する論点について考えを問われる形式が想定されます。過去の質問例を見ると、「国民皆保険制度のメリットとデメリット」「AIは医師の仕事を奪うと思うか」「人間性はあるが技術がない医師と、人間性はないが技術がある医師ならどちらを選ぶか」といった、正解が一つではない問いに対して自分の考えを論理的に述べる力が求められています。

    個人面接では一般選抜Aと同様の志望理由や経歴に関する質問が出る一方、課題型面接では思考力や倫理観が評価されるという役割分担があると考えられます。英語資格試験を活用する受験生は学力面での一定の証明ができているため、面接では人物評価の比重がより高まる可能性があります。

    総合型選抜(一般枠・卒業生子女枠・国際バカロレア枠)

    総合型選抜では、第2次試験でプレゼンテーション試験(50点)と個人面接(50点) が実施されます(一般枠・卒業生子女枠の場合)。特に注目すべきはプレゼンテーション試験で、「数理的課題に対するプレゼンテーションを課すことにより、科学的・論理的思考力を計る」と公式に発表されています。

    従来の「活動報告書の内容を発表する形式」とは異なり、与えられた課題に対する思考力と表現力が問われる試験です。調査書・活動報告書・自己推薦書(30点)はアドミッション・ポリシーに基づく内容や医師としての素養を評価されるため、書類作成も重要です。

    総合型選抜の募集人員は一般枠で5名(うち卒業生子女枠3名以内)、国際バカロレア枠で約2名と少数ですが、第1次試験の適性検査(英語・理科)と小論文を通過すれば、第2次試験では自分の強みをしっかりアピールできるチャンスがあります。

    エキスパート養成入試(総合型選抜)

    エキスパート養成入試は、外科(消化器外科、乳腺・内分泌外科、小児外科、心臓血管外科、呼吸器外科)および救急科の医師を目指す受験生を対象としています(募集人員3名以内)。第2次試験では、プレゼンテーション試験・個人面接・志望理由書が総合的に評価されます。

    合格者には「特定診療科医師養成奨学制度」が適用され、年間285万円(6年間総額1,710万円)が貸与されます。卒業後に指定診療科で5年間(初期臨床研修2年を含む)勤務すれば返還が免除となるため、特定分野への強い貢献意欲が求められます。

    奨学制度では年間285万円が6年間貸与され、卒業後に指定診療科で5年間(初期臨床研修2年を含む)勤務すれば返還が免除されます。面接では、この制度の理解と覚悟についても確認される可能性があります。

    学校推薦型選抜(一般公募制・地域指定制)

    学校推薦型選抜では、数学、英語、理科2科目、小論文に加えて個人面接が実施されます。調査書・活動報告書も30点の配点があり、総合的な評価が行われます。

    地域指定制選抜は、地域医療への関心を持つ受験生を対象とした制度です。ただし、卒業後の勤務地について義務年限は課されておらず、大学が指定する病院見学などの機会が用意され、臨床研修先選択の際に考慮される可能性があるという位置づけです。面接では地域医療に対する関心や理解が問われると考えられますが、拘束力のある制度ではないため、「地域医療に興味がある」という姿勢を示すことが求められます。

    一般公募制との併願も可能で、地域医療に関心がある受験生にとっては選択肢が広がる制度といえます。

    面接の評価観点と当日の進行

    兵庫医科大学の学生募集要項には、面接で評価される観点として「目的意識」「主体性」「コミュニケーション能力」「倫理性」「表現力」などが明記されています。

    また、アドミッション・ポリシーでは「高い倫理観や責任感」「共感性と協調性」「科学的探究心」「コミュニケーション能力」を持つ学生を求めるとされており、面接ではこれらの資質が総合的に判断されます。

    一般選抜Aの10分個人面接を例にとると、面接の進行は概ね以下のような流れになると考えられます。

    まず導入部分の1~2分で、志望理由や医師を目指したきっかけといった基本的な質問がなされます。
    次に本論部分の5~6分で、高校生活や自己PR、調査書の内容について詳しく聞かれます。
    そして終盤の2~3分で、受験状況や当日の試験の出来、今後の予定などが確認されるという構成です。

    受験生からの報告では、面接室には時間経過を知らせるタイマーやブザーがあり、時間管理がしっかりなされているようです。10分という限られた時間の中で、自分の考えを簡潔かつ具体的に伝える練習をしておくことが大切です。

    また、調査書は面接官の手元にあり、内容を見ながら質問されることがあります。成績の推移、特別活動の記録、欠席日数などについて聞かれる可能性があるため、自分の調査書に何が書かれているかを事前に把握しておきましょう。

    頻出質問を7つのカテゴリで整理

    ここでは、過去に兵庫医科大学の面接で実際に聞かれた質問を、7つのカテゴリに分類して紹介します。自分の受験方式に関わらず、どのカテゴリの質問にも対応できるよう準備しておくことが重要です。

    カテゴリ①:志望理由・医師志望

    このカテゴリは面接の核心部分で、ほぼ確実に聞かれます。

    • 兵庫医科大学の志望理由
    • 医師の志望理由は何か
    • 身近な人に医師はいるか
    • 大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
    • 将来の夢、将来の展望
    • 併願校はどこか
    • 国立大学を受験するのかどうか
    • 医学部以外に受けた学部
    • 研究医に興味はあるか

    志望理由では、「なぜ医師か」と「なぜ兵庫医科大学か」の両方に明確に答えられることが求められます。兵庫医科大学の使命は「人間への深い愛と豊かな人間性を持ち、幅広い知識と優れた技術を備え、かつ科学的な理解に基づいて、社会の福祉に奉仕できる医療専門職者を育成する」 というものであり、これらに共感した経験や、4学部合同教育(IPE)による多職種連携の学びに魅力を感じている点などを具体的に語れると良いでしょう。

    https://note.com/goukalize/n/n5879bc3c0847

    カテゴリ②:高校生活・自己PR

    高校時代の活動や人柄を知るための質問群です。

    • 高校で頑張ったこと
    • 部活動について
    • 特別活動で得たことは何か
    • 自己PR
    • 長所と短所は何か
    • その長所は医師になる上でどう役立つか
    • 友人からどう言われるか
    • 趣味は何か
    • 最近読んだ本は
    • 体力には自信があるか

    自己PRでは、単に「リーダーシップがある」「協調性がある」と述べるだけでなく、具体的なエピソードを交えて説明することが大切です。兵庫医科大学のディプロマ・ポリシーには「チーム医療の一員としてリーダーシップを発揮できる能力」が明記されているため、部活動や委員会活動での役割調整や合意形成の経験を語れると効果的です。

    長所については、「医師になる上でどう役立つか」まで聞かれることがあります。自分の強みと医師という職業を結びつけて考えておきましょう。

    カテゴリ③:調査書・経歴深掘り

    調査書の内容に基づいて詳しく聞かれる質問です。

    • 調査書の内容について
    • 得意教科、不得意教科
    • 去年より成績が上がったか
    • 二浪したがなぜ二浪したのか
    • 浪人生活で大変だったこと、どうやって乗り越えたのか
    • 昨年不合格だった原因は何か
    • 今年医学部に行けなかったらどうするか
    • 大学でどのような勉強をしていたか(再受験生・2回目面接)
    • 父親の職業は何か
    • 面接対策をどれくらいしてきたか
    • 予備校はどのようなところだったか、何を得たか

    浪人生や再受験生の場合、経歴について詳しく聞かれる傾向があります。「なぜ浪人したのか」という質問には、単に「成績が足りなかった」と答えるだけでなく、浪人期間で何を学び、どう成長したかを具体的に示すことが重要です。

    また、「今年ダメだったらどうするか」という質問は、医師への覚悟を確認する意図があります。安易に「諦める」と答えるのではなく、医師を目指す強い意志を伝えつつ、現実的な判断力も示すバランスが求められます。

    https://note.com/goukalize/n/n6d406369ad45

    カテゴリ④:受験状況・当日の様子

    試験当日や受験全体に関する質問です。

    • 今回の試験の出来具合
    • 大学までどのように来たか
    • 高校の良いところ、悪いところ
    • 入学後どのように過ごすか

    「今回の試験の出来具合」は頻出質問で、多くの受験生が戸惑います。あまりに自信満々に答えるのも危険ですし、かといって「全然できませんでした」と自己評価を下げすぎるのも良くありません。「手応えがあった部分と不安な部分がある」という現実的な答え方や、「精一杯取り組んだ」という姿勢を示す答え方が無難でしょう。

    「大学までどのように来たか」は、単なるアイスブレイク的な質問に見えますが、実は地域性や通学可能性を確認している可能性もあります。遠方から受験している場合、入学後の生活についてどう考えているかを簡潔に添えると良いでしょう。

    カテゴリ⑤:地域医療・勤務意向

    兵庫医科大学特有の質問傾向として、地域医療や卒後の勤務地に関する質問が目立ちます。

    • 卒業後は地元に帰るか、兵庫に残るか
    • 卒後は兵庫県で働きたいか
    • へき地医療の改善について

    これらの質問が出る背景には、兵庫県推薦入学制度や地域指定制選抜といった地域医療を重視する制度があります。ただし、一般選抜Aを受験する場合でも聞かれることがあるため、地域医療についての基本的な理解と自分なりの考えを整理しておく必要があります。

    兵庫県出身者であれば、地域への愛着や貢献意欲を素直に語れますが、他府県出身者の場合は「兵庫で学んだ医療を地元で活かしたい」「将来的には地域貢献も視野に入れている」といった柔軟な答え方も可能です。「絶対に兵庫に残ります」と無理に言う必要はありませんが、地域医療への関心は示しておくと良いでしょう。

    https://note.com/goukalize/n/n21e8aabc96c8

    カテゴリ⑥:医療時事・社会問題

    時事問題や医療・社会に関する考えを問う質問です。一般選抜Bの課題型面接では特に重要になります。

    • 最近見たニュースで印象に残っているもの
    • 最近気になったニュース
    • コロナ以外で気になるニュース
    • 新型コロナウイルスについてどう思うか
    • コロナ後、医師としてどうすべきか
    • AIは医師の仕事を奪うと思うか
    • 論文の不正についてどう思うか
    • 国民皆保険制度のメリットとデメリット
    • 人間性はあるが技術がない医師と、人間性はないが技術がある医師ならどちらを選ぶか
    • へき地医療の改善について
    • 体罰についてどう思うか
    • 能登半島地震の医療面の課題について
    • 医学部入試で国語が課される意義についてどう思うか
    • 甲南医療センターの大きなニュースがあるがそれについてどう思うか

    特に注目すべきは、「甲南医療センターの大きなニュース」という質問です。甲南医療センターは兵庫医科大学の関連医療機関であり、この質問は兵庫医科大学固有の情報収集力を測るものといえます。受験前には、大学公式サイトのニュースリリースや関連病院の動向をチェックしておくことをおすすめします。

    また、「AIは医師の仕事を奪うか」「人間性vs技術」といった二択型の質問は、課題型面接で出やすい形式です。正解は一つではないため、自分なりの考えを論理的に説明できることが重要です。

    https://note.com/goukalize/n/n1fc85446770f

    カテゴリ⑦:その他

    上記のカテゴリに分類しにくい質問もあります。

    • 身近な人に医師はいるか
    • 医学部以外に受けた学部
    • 父親の職業は何か
    • 趣味は何か
    • 最近読んだ本は

    これらの質問は、受験生の背景や価値観を知るための補足的な質問として位置づけられます。特に難しい対策は不要ですが、自然体で答えられるよう準備しておきましょう。

    「身近に医師がいるか」という質問に対しては、いる場合もいない場合も、それが医師志望にどう影響したかを簡潔に説明できると良いでしょう。医師の家系でない受験生は、「身近にいないからこそ、自分が医師になって地域や家族を支えたい」といった前向きな答え方もできます。

    追加面接(2回目面接)について

    一般選抜Aでは、通常の10分面接の後に、2回目の面接(約2分)が実施されることがあると報告されています。

    2回目面接で聞かれた質問としては、「大学でどのような勉強をしていたのか」という経歴確認の質問が記録されています。これは再受験生や大学卒業後の受験生に対して、前大学での学びと医学部志望の関連性を確認する意図があると考えられます。

    追加面接が実施される条件は明確にされていませんが、1回目の面接で時間内に聞ききれなかった内容や、調査書で気になる点があった場合に実施される可能性があります。仮に追加面接に呼ばれたとしても、必ずしも不利なわけではなく、むしろ丁寧に評価してもらえる機会だと前向きに捉えましょう。

    https://note.com/goukalize/n/n6d406369ad45

    各詳細記事へのご案内

    ここまで、兵庫医科大学医学部の面接について全体像を解説してきました。さらに詳しい対策を知りたい方は、以下の詳細記事もぜひご覧ください。

    志望理由の組み立てに悩んでいる方へ

    建学の精神や4学部合同教育(IPE)といった兵庫医科大学の特色を、どう志望理由に結びつけるか。併願校との違いをどう説明するか。遠方からの受験生がどうロジックを組み立てるか。これらの疑問に答える記事を用意しています。志望動機は面接の核心部分なので、しっかり準備しておきましょう。

    https://note.com/goukalize/n/n5879bc3c0847

    地域医療・勤務意向の質問が不安な方へ

    「兵庫に残るか、地元に帰るか」という質問にどう答えるべきか。へき地医療についてどう考えを述べるか。兵庫県推薦入学制度や地域指定制選抜の概要も含めて、地域医療に関する質問対策を詳しく解説しています。兵庫医科大学特有の質問傾向なので、必ず目を通しておいてください。

    https://note.com/goukalize/n/n21e8aabc96c8

    医療時事や課題型面接が不安な方へ

    一般選抜Bを受験する方は必読です。課題型面接で出やすい論点型質問(AIと医療、国民皆保険、人間性vs技術など)への対応法や、最新の医療時事(能登半島地震の医療課題、コロナ後の医療など)について、思考の整理法を詳しく解説しています。一般選抜Aの受験生も、時事質問対策として役立ちます。

    https://note.com/goukalize/n/n1fc85446770f

    10分面接の進行や調査書対策を知りたい方へ

    一般選抜Aの10分個人面接が、実際にどのような流れで進むのか。調査書のどこが突っ込まれやすいのか。浪人生や再受験生が聞かれやすい質問は何か。追加面接(2回目面接)が出た場合の対応は。これらの疑問に答える記事を用意していますので、面接のシミュレーションにお役立てください。

    https://note.com/goukalize/n/n6d406369ad45

    総合型選抜やプレゼン試験を受ける方へ

    総合型選抜(一般枠・卒業生子女枠・国際バカロレア枠)やエキスパート養成入試を受験する方は、プレゼンテーション試験の対策が必須です。また、「甲南医療センターの大きなニュース」という兵庫医科大学固有の時事質問についても詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

    https://note.com/goukalize/n/nc8c362e7b084

    提出書類(自己推薦書・活動報告書)の書き方を知りたい方へ

    入試区分によって異なる提出書類(推薦書、自己推薦書、活動報告書)の具体的な書き方や、エキスパート養成入試の志望理由書作成のポイントを詳しく解説しています。書類選考だけでなく、これらは面接の基礎資料ともなる重要な要素です。

    https://note.com/goukalize/n/n1b26aa2f0fc3

    まとめ:兵庫医科大学の面接は選抜方式ごとの特性を理解して臨もう

    兵庫医科大学医学部の面接は、選抜方式によって形式が大きく異なります。一般選抜Aでは10分の個人面接でコンパクトに人物評価が行われ、一般選抜Bでは課題型面接と個人面接で多角的に資質が測られ、総合型選抜ではプレゼンテーション試験で表現力や論理性が評価されます。どの方式でも共通しているのは、兵庫医科大学の建学の精神やアドミッション・ポリシーに沿った人材かどうかを総合的に判断されるという点です。

    志望理由では建学の精神である「社会の福祉への奉仕」「人間への深い愛」「科学的理解」に共感した経験を語り、4学部合同教育によるチーム医療の学びに魅力を感じていることを伝えましょう。地域医療に関する質問では、兵庫県の医療課題への理解を示しつつ、自分なりの考えを述べることが大切です。医療時事の質問では、正解を当てることよりも、論理的に考えを展開できることが評価されます。

    詳細記事も活用して、万全の準備で面接に臨んでください。応援しています!


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