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【国際医療福祉大 医学部】志望動機・医師志望理由の完全攻略ガイド
こんにちは!オンライン学習塾 ゴウカライズです!
国際医療福祉大学医学部の面接では、「医師を志した理由」と「本学を選んだ理由」が必ず問われます。特に「国際性」「英語教育」という本学の特徴とあなたの目標をどう結びつけるかがポイントです。
この記事では、志望動機の組み立て方と具体的な回答例を解説します。自分だけの志望動機を作るヒントにしてください!
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なぜ志望動機が重要なのか
国際医療福祉大学の面接は30分×2回という長時間形式です。この中で、志望動機は必ず深掘りされます。
アドミッション・ポリシーには「国内外の医療需要に応じて貢献したいという強い意志を持つ者」と明記されています。単に「医師になりたい」ではなく、なぜ国際医療福祉大学でなければならないのかを語る必要があります。
面接官は以下の点を見ています:
- 医師を志した動機に具体性があるか
- 本学の特徴を理解しているか
- 将来の目標と本学の教育が結びついているか
- 話に一貫性があるか
医師志望理由の組み立て方
フレームワーク
医師志望理由は、以下の3ステップで組み立てましょう。
ステップ1:きっかけとなる体験
いつ、どこで、何がきっかけで医師に興味を持ったか。できるだけ具体的に。
ステップ2:そこから感じたこと・考えたこと
その体験を通じて何を感じ、なぜ医師という職業に惹かれたか。
ステップ3:医師として実現したいこと
将来どのような医師になり、どう社会に貢献したいか。
よくあるきっかけと深め方
自分や家族の病気・入院
最も多いきっかけです。ただし「医師に助けてもらったから」だけでは浅いので、どのような医療行為・姿勢に感銘を受けたかを具体化しましょう。
医療ボランティア・病院見学
実際の医療現場を見た経験は説得力があります。何を見て、何を感じたかを言語化しておきましょう。
テレビ・本・ニュース
きっかけとしては弱いですが、そこから自分で調べたこと・行動したことを加えると説得力が増します。
回答例
「医師を志した理由は何ですか?」
中学生の時に祖母が脳梗塞で倒れたことがきっかけです。入院中、担当医の先生が祖母の回復を諦めず、リハビリの計画を丁寧に説明してくださいました。また、不安を抱える家族にも時間を取って話してくださいました。その姿を見て、医師は病気を治すだけでなく、患者さんとご家族の人生を支える仕事だと知りました。私も人の人生に寄り添える医師になりたいと考え、医学部を志望しました。
ポイント:
- 具体的なエピソード(祖母の脳梗塞、担当医の対応)
- 感じたこと(医師は人生を支える仕事)
- 将来像(人の人生に寄り添える医師)
本学志望理由の組み立て方
国際医療福祉大学の特徴を押さえる
本学志望理由を語るには、大学の特徴を正確に理解することが不可欠です。
押さえるべき特徴:
- 大多数科目で英語による授業
- 留学生と共に学ぶ環境
- 海外臨床実習が必修
- 「共に生きる社会」の実現という建学の精神
- 関連職種連携教育(チーム医療を早期から学ぶ)
- 成田・大田原など複数キャンパスを持つ医療福祉の総合大学
フレームワーク
本学志望理由は、以下の2点を明確にしましょう。
1. 本学の何に魅力を感じたか
英語教育、国際性、チーム医療など、具体的に。
2. なぜそれが自分に必要なのか
自分の将来像と結びつけて説明。
「英語が学べるから」だけでは不十分です。自分が目指す医師像を実現するために、本学の環境がなぜ必要かを語りましょう。
回答例
「本学を志望した理由を教えてください。」
国際医療福祉大学を志望する理由は3つあります。第一に、英語での授業が充実していることです。将来は外国人患者さんの診療にも携わりたいと考えており、医学を英語で学ぶことは不可欠だと考えます。第二に、留学生と共に学べる環境です。異なる文化的背景を持つ方々と日常的に接することで、国際的な視野を養えると思います。第三に、海外臨床実習が必修であることです。学生のうちに海外の医療現場を経験できることは、将来のキャリアの土台になると考えています。貴学で学び、国内外で活躍できる医師を目指したいです。
ポイント:
- 3つの理由を明確に提示(構造化)
- 各理由に「自分の将来像との結びつき」を添えている
- 本学について調べていることが伝わる
国際性・英語に関する詳しい対策は、以下の記事で解説しています!
https://note.com/goukalize/n/n425c5c8558a7
「なぜ医学部か」への回答
類似質問への備え
「なぜ理工学部ではなく医学部を選んだのですか?」という質問もよく出ます。これは、医師という職業を深く理解しているかを確認する質問です。
回答のポイント
- 他の選択肢との違いを明確に
- 医師の仕事の本質(患者さんと向き合う)に触れる
- 自分の価値観との一致を示す
回答例
「なぜ理工学部などではなく、医学部を選んだのですか?」
科学で人を助けたいという思いは、理工学部でも実現できるかもしれません。しかし、私は患者さんと直接向き合い、その人の人生に寄り添う仕事がしたいと考えました。医師は科学的知識を活かしながら、人との関わりを大切にできる職業です。また、医療現場では患者さんから学ぶことも多いと聞きます。そうした双方向の関係性に魅力を感じ、医学部を選びました。
将来の医師像を語る
国際医療福祉大学が求める医師像
公式Q&Aには次のような医師像が示されています:
- 国の内外で活躍できる
- 地域医療の担い手となりうる
- 高度で総合的な診療能力を持つ
- 英語のコミュニケーション能力がある
- 災害医療への派遣にも対応できる
面接では、これらの要素を意識した将来像を語ると好印象です。
回答例
「将来、どのような医師になりたいと考えていますか?」
二つの軸で考えています。一つは、患者さんの言葉に耳を傾け、病気だけでなくその人の生活や背景まで考慮できる医師になりたいです。もう一つは、国際医療福祉大学で培った英語力と国際感覚を活かし、外国人患者さんにも安心して受診いただける医師を目指します。将来的には、日本で臨床経験を積んだ後、災害医療の分野で国際的な支援活動にも携わりたいと考えています。
チーム医療や地域医療への貢献については、以下の記事で詳しく解説しています!
https://note.com/goukalize/n/n247404ab646d
入学後の目標を語る
よく聞かれる質問
- 大学入学後に取り組みたいことは何ですか?
- 大学生活のビジョンを教えてください
- 入学後に学びたいことは何ですか?
回答のポイント
- 学業面(英語、基礎医学など)
- 課外活動(部活、ボランティアなど)
- 人間関係(留学生との交流など)
入学後の目標は、志望動機や将来像と一貫性を持たせましょう。
回答例
「大学入学後に取り組みたいことは何ですか?」
まず英語力の向上に取り組みたいです。英語での授業についていくだけでなく、留学生と積極的に交流し、医療英語を実践的に身につけたいと考えています。また、基礎医学の段階から研究にも触れ、臨床と研究の両方の視点を持った医師を目指したいです。課外活動では、医療ボランティアに参加し、早い段階から患者さんと接する経験を積みたいと考えています。
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まとめ
志望動機は、面接で最も深掘りされるテーマです。以下のポイントを押さえて準備しましょう。
医師志望理由では、きっかけとなる体験を具体的に語り、そこから何を感じ、どんな医師になりたいかまで一貫したストーリーを作りましょう。
本学志望理由では、英語教育・国際性・海外臨床実習など本学の特徴を正確に理解し、自分の将来像と結びつけて語ることが重要です。
将来の医師像は、国際医療福祉大学が求める「国内外で活躍できる医師」という軸を意識しながら、自分らしさを加えましょう。
面接は「正解」を答える場ではなく、あなた自身を伝える場です。自分の言葉で、誠実に語ることを心がけてください!
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