微分・積分の問題
表示中3問
以下の問いに答えよ。
(1)(i)2−75×6713×1476×2171=アイウ。
(ii)対数方程式 log4(x−2)+log4(x−17)=2 の解は,x=エオ である。
(2)k を定数とする。x の方程式 x(1−x)2=k が相異なる3つの実数解をもつような k の値の範囲は,カ<k<クケキ である。
(3)当たりくじが何本か入った20本のくじがある。この中からくじを2本引くとき,少なくとも1本が当たりくじである確率は 197 であった。この20本のくじの中に当たりくじは コ 本ある。
(4)初項が a,公差が d の等差数列がある。この数列の初項から第9項までの和が0で,初項から第15項までの和が90であるとき a=サシ, d=ス である。
【解答・解説】2026年 麻布大学 獣医学科 第Ⅱ期 数学 第1問
半径1の球に内接する直円柱がある。直円柱の高さを h,底面の円の半径を r とする。
(1)直円柱の体積 V は,h を用いて
V=πh−ソセπh3と表せる。V は h=ツタチ, r=トテ のとき最大値 ヌナニπ をとる。
(2)直円柱の側面積は,h=ネ, r=ハノ のとき最大値 ヒπ をとる。
【解答・解説】2026年 麻布大学 獣医学科 第Ⅱ期 数学 第2問
a, b を実数の定数とし,x の関数 f(x)=x3−3x2−9x−3, g(x)=ax2+bx を考える。 座標平面において y=f(x) と y=g(x) のグラフは x 座標が1である点を共有し,この点で共通の接線をもつ。
(1)f(x) は x=うえ で極大値 お,x=か で極小値 きくけ をとる。 また,a=こ, b=さしす であり,不等式 f(x)≦g(x) を満たす x の範囲は x≦せ である。 また,y=f(x) と y=g(x) のグラフによって囲まれる図形の面積は たそ である。
(2)h(x)=∫0x{f(t)−g(t)}dt とおくと,h(x) は x=ち のとき最小値 とつて をとる。

