麻布大学の数学過去問
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以下の問いに答えよ。
(1)2025C1+2025C2+⋯+2025C2025 を 8 で割った余りは ア である。
(2)0≦θ≦π とする。tanθ=−3 のとき 2cosθ+sinθ=ウエイ である。
(3)i を虚数単位とする。x の2次方程式 x2+(i−a)x−5+(a−3)i=0 が実数解をもつような実数 a の値は,a=カオ, キ であり,実数解はそれぞれ x=ケク, コサ である。
(4)a=(3, 7), b=(1, −3) のとき ∣a+tb∣ を最小にする t の値は スシ であり,最小値は チセソタ である。
【解答・解説】2025年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期B日程 数学 第1問
xy 平面内に原点を中心とする半径 1 の円 C がある。C 上の任意の点 (x, y) に対して t=x+y とおくとき,次の問いに答えよ。
(1)xy を t の式で表すと xy=テt2−ツ であり,t が取りうる値の範囲は −ト≦t≦ナ である。
(2)z=x+xy+y は,x=ニヌ, y=ネ または x=ノ, y=ハヒ のとき最小値 フヘ をとり,x=y=マホ のとき最大値 モミ+ムメ をとる。
【解答・解説】2025年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期B日程 数学 第2問
A氏が犬を連れて家に帰る途中,家から L メートルの地点に来たときに犬が家に向かって走り出し,家に着くとすぐに引き返して再びA氏のもとへ戻ってきた。 そして,A氏のもとに戻るとまたすぐに家に向かって走り出し,家に着くとすぐに引き返しA氏のところへ戻った。 犬は,この一連の往復運動をA氏が家に着くまで繰り返した。 犬が走る速さはA氏が歩く速さの 4.5 倍であるとし,A氏と犬はそれぞれ常に一定の速さで移動すると仮定する。 次の問いに答えよ。
(1)k 回目(k≧1)にA氏のもとから家に向かって走り出したとき,その地点から家までの距離を ak(メートル)とする。 犬の移動距離はA氏の歩いた距離の ユヤ 倍であることに注意すると,
である。
(2)k 回目にA氏のもとから家に向かって走り出し,再びA氏のもとに戻ってくるまでに犬が移動する距離は,あいワンL⋅(えおう)k−1 である。
(3)1 回目に家に向かって走り出してから k+1 回目に家に向かって走り出すまでに犬が移動する距離は,きかL⋅⎩⎨⎧1−(けこく)k⎭⎬⎫ である。
【解答・解説】2025年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期B日程 数学 第3問
座標平面において直線 y=21x 上の点 (p, 21p) から曲線 y=x2+1 に引いた2本の接線を ℓ, m とし,接点の x 座標をそれぞれ α, β(ただし,α<β)とする。次の問いに答えよ。
(1)α, β の和と積を p の式で表すと,
である。したがって,α, β は x の2次方程式 そx2−たpx+p−ち=0 の解である。
(2)ℓ と m,および曲線で囲まれる部分の面積 S は,
となる。この式から S は p=のね のとき最小値 へほはひふ をとることがわかる。
【解答・解説】2025年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期B日程 数学 第4問
(1)a>0 とする。2x2−(4a+3)x+6a を因数分解すると (アx−イ)(x−ウa) となるから,x の不等式 2x2−(4a+3)x+6a<0 をみたす整数 x がちょうど3個となる a の範囲は エ<a≦カオ である。
(2)a a a b b c c の7文字の並べ方は全部で キクケ 通りある。このうち,両端の文字が一致するような並べ方は コサ 通りある。
(3)不等式 6x2−13x+6≦0 をみたす x の範囲は スシ≦x≦ソセ である。 y=5x2−8x+7 とすると,x がこの範囲を動くとき,y の最大値は ツタチ である。
(4)cos3θ を cosθ を用いて表すと cos3θ=テcos3θ−トcosθ となり,0≦θ<2π において cos3θ+cosθ=0 をみたす θ で最大のものは θ=ニナπ である。
【解答・解説】2025年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期E日程 数学 第1問
四角形 ABCD は円に内接し,辺 AB と辺 AD の長さはそれぞれ 8,5 であり,対角線 BD の長さは 7 である。また,辺 BC と辺 CD は長さが等しい。
(1)cos∠BAD=ネヌ より辺 BC の長さは ハノ であり,四角形 ABCD の面積は ホマヒフヘミ である。
(2)cos∠ABD=モヤムメ である。対角線 AC と対角線 BD の交点を E とすると,線分の長さの比について,BE:ED=ユ:ヨ であるから,AE の長さは ルレラリロ であり,対角線 AC の長さは あワンい である。
【解答・解説】2025年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期E日程 数学 第2問
以下の問いに答えよ。
(1)2⋅2x+2x+1+2x+2+2x+3=2x2−16 の解は x=うえ, お である。
(2)log2(x−5)−log2(x+11)+log2(x+2)=0 の解は x=か である。
(3)3(log2x)2+log2x2+logx4=7 の解は,小さい順に x=くき, 2こけ, さ である。
【解答・解説】2025年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期E日程 数学 第3問
c を定数とする。関数 f(x)=x3−6x2−36x+c は極大値と極小値の和が 0 である。
(1)c=しす であり,f(x) は x=せそ で極大値 たちつ をとる。また,座標平面において,曲線 y=f(x) 上の点 (5, f(5)) における接線の方程式は y=てとなx−にぬ である。
(2)c を(1)で求めた値とする。曲線 y=f(x) を x 軸方向に −2 だけ平行移動して得られる曲線の方程式は y=x3−ねのx となることから,曲線 y=f(x) と x 軸で囲まれる2つの図形の面積の和は はひふへ となる。
【解答・解説】2025年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期E日程 数学 第4問
以下の問いに答えよ。
(1)A,Z,A,B,Uの5文字を1列に並べる並べ方の総数を X とし,D,A,I,G,A,K,Uの7文字を1列に並べる並べ方の総数を Y とすると XY=アイ である。
(2)すべての実数 x に対して f(sinx)=cos4x を満たす関数 f(x) は,f(x)=ウx4−エx2+オ である。
(3)ある一定の規則で並べられた数列
において 298 は第 カキク 項の数である。
(4)A を9で割ると8余る整数とするとき,A4 を9で割った余りは ケ であり,A2025 を9で割った余りは コ である。
【解答・解説】2025年 麻布大学 獣医学科 第Ⅱ期 数学 第1問
log102=0.30103, log103=0.47712 とするとき,次の問いに答えよ。
(1)(151)51 は,小数点以下第 サシ 位に初めて0でない数字が現れる。
(2)20252025 は スセソタ 桁の数で,最高位の桁の数字は チ である。
【解答・解説】2025年 麻布大学 獣医学科 第Ⅱ期 数学 第2問
a を定数とする。直線 ℓ:y=−x+4 と曲線 m:y=x4−2x3+ax2+11x+40 が2点で接するとき,接点の x 座標はそれぞれ ツテ, ト であり,定数 a の値は ナニヌ である。また,曲線 m と直線 ℓ が囲む部分の面積は ヒネノハ である。
【解答・解説】2025年 麻布大学 獣医学科 第Ⅱ期 数学 第3問
赤いサイコロ3個と青いサイコロ1個を同時に投げるときの出た目について以下の問いに答えよ。
(1)赤いサイコロの目の和から青いサイコロの目を引いた数が0以下となる確率は,ホマミムフヘ である。
(2)赤いサイコロの目の和から青いサイコロの目を引いた数が2になる確率は,モヤユメ である。

