数列の問題
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3麻布大学 2026 獣医学科 第Ⅰ期B日程
有理数からなる数列 {an}, {bn} を
(21+5)n=an+bn5によって定める。次の問いに答えよ。
(1)an+1, bn+1 を an, bn を用いて表すと,
an+1bn+1=ニナan+ネヌbn,=ハノan+フヒbnである。また,an2−5bn2=(ヘホ)n である。
(2)cn=an−bn5 とするとき,数列 {cn} の一般項は
cn=ムマ−ミnである。
(3)数列 {an}, {bn} の一般項は
anbn=モn+1メ{(ヤ+ユ)n+(ヨ−ラ)n},=ルn⋅レロリ{(ヤ+ユ)n−(ヨ−ラ)n}である。
【解答・解説】2026年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期B日程 数学 第3問
1麻布大学 2026 獣医学科 第Ⅱ期
以下の問いに答えよ。
(1)(i)2−75×6713×1476×2171=アイウ。
(ii)対数方程式 log4(x−2)+log4(x−17)=2 の解は,x=エオ である。
(2)k を定数とする。x の方程式 x(1−x)2=k が相異なる3つの実数解をもつような k の値の範囲は,カ<k<クケキ である。
(3)当たりくじが何本か入った20本のくじがある。この中からくじを2本引くとき,少なくとも1本が当たりくじである確率は 197 であった。この20本のくじの中に当たりくじは コ 本ある。
(4)初項が a,公差が d の等差数列がある。この数列の初項から第9項までの和が0で,初項から第15項までの和が90であるとき a=サシ, d=ス である。

