微分・積分の問題
表示中9問
c を定数とする。関数 f(x)=x3−6x2−36x+c は極大値と極小値の和が 0 である。
(1)c=しす であり,f(x) は x=せそ で極大値 たちつ をとる。また,座標平面において,曲線 y=f(x) 上の点 (5, f(5)) における接線の方程式は y=てとなx−にぬ である。
(2)c を(1)で求めた値とする。曲線 y=f(x) を x 軸方向に −2 だけ平行移動して得られる曲線の方程式は y=x3−ねのx となることから,曲線 y=f(x) と x 軸で囲まれる2つの図形の面積の和は はひふへ となる。
【解答・解説】2025年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期E日程 数学 第4問
座標平面において直線 y=21x 上の点 (p, 21p) から曲線 y=x2+1 に引いた2本の接線を ℓ, m とし,接点の x 座標をそれぞれ α, β(ただし,α<β)とする。次の問いに答えよ。
(1)α, β の和と積を p の式で表すと,
である。したがって,α, β は x の2次方程式 そx2−たpx+p−ち=0 の解である。
(2)ℓ と m,および曲線で囲まれる部分の面積 S は,
となる。この式から S は p=のね のとき最小値 へほはひふ をとることがわかる。
【解答・解説】2025年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期B日程 数学 第4問
k>0 とし,xy 平面における y=kx2+2x−k+3 のグラフを C とする。
(1)C は k の値によらずつねに2つの定点 A(こさ,し), B(す,せ) を通り,直線ABと C の囲む図形の面積は たそk である。
(2)(1)のA,Bにおける C の接線をそれぞれ l, m とおく。 l, m の交点は (ち,つてk+と) であり,l, m, C の囲む図形の面積は になk である。
【解答・解説】2024年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期F日程 数学 第4問
2つの関数
について以下の問いに答えよ。
(1)曲線 y=f(x) と曲線 y=g(x) の共有点のうち x 座標が正であるものは,(お, か) である。また,この点における接線の方程式は y=きくx+け である。
(2)f(x)≦g(x) を満たす x の範囲は x≧こさ である。また,t を t>1 を満たす実数としたとき,こさ≦x≦t の範囲で2曲線 y=f(x), y=g(x) が囲む部分の面積と,y=f(x), y=g(x) および直線 x=t が囲む部分の面積の和が 475 となる t の値は,し である。
【解答・解説】2024年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期B日程 数学 第4問
p を実数とする。2つの関数
について以下の問いに答えよ。
(1)p=2 のとき,曲線 y=f(x) と y=g(x) は点 (か,き) に関して点対称である。
(2)2つの曲線 y=f(x) と y=g(x) が相異なる2点で交わるような p の値の範囲は,く−け<p<こ+さ である。
(3)2つの曲線が囲む部分の面積は,p=し のとき最大値 すせ をとる。
【解答・解説】2024年 麻布大学 獣医学科 第Ⅱ期 数学 第4問
a を定数とする。直線 ℓ:y=−x+4 と曲線 m:y=x4−2x3+ax2+11x+40 が2点で接するとき,接点の x 座標はそれぞれ ツテ, ト であり,定数 a の値は ナニヌ である。また,曲線 m と直線 ℓ が囲む部分の面積は ヒネノハ である。
【解答・解説】2025年 麻布大学 獣医学科 第Ⅱ期 数学 第3問
以下の問いに答えよ。
(1)(i)2−75×6713×1476×2171=アイウ。
(ii)対数方程式 log4(x−2)+log4(x−17)=2 の解は,x=エオ である。
(2)k を定数とする。x の方程式 x(1−x)2=k が相異なる3つの実数解をもつような k の値の範囲は,カ<k<クケキ である。
(3)当たりくじが何本か入った20本のくじがある。この中からくじを2本引くとき,少なくとも1本が当たりくじである確率は 197 であった。この20本のくじの中に当たりくじは コ 本ある。
(4)初項が a,公差が d の等差数列がある。この数列の初項から第9項までの和が0で,初項から第15項までの和が90であるとき a=サシ, d=ス である。
【解答・解説】2026年 麻布大学 獣医学科 第Ⅱ期 数学 第1問
半径1の球に内接する直円柱がある。直円柱の高さを h,底面の円の半径を r とする。
(1)直円柱の体積 V は,h を用いて
と表せる。V は h=ツタチ, r=トテ のとき最大値 ヌナニπ をとる。
(2)直円柱の側面積は,h=ネ, r=ハノ のとき最大値 ヒπ をとる。
【解答・解説】2026年 麻布大学 獣医学科 第Ⅱ期 数学 第2問
a, b を実数の定数とし,x の関数 f(x)=x3−3x2−9x−3, g(x)=ax2+bx を考える。 座標平面において y=f(x) と y=g(x) のグラフは x 座標が1である点を共有し,この点で共通の接線をもつ。
(1)f(x) は x=うえ で極大値 お,x=か で極小値 きくけ をとる。 また,a=こ, b=さしす であり,不等式 f(x)≦g(x) を満たす x の範囲は x≦せ である。 また,y=f(x) と y=g(x) のグラフによって囲まれる図形の面積は たそ である。
(2)h(x)=∫0x{f(t)−g(t)}dt とおくと,h(x) は x=ち のとき最小値 とつて をとる。

