方程式・不等式の問題
表示中14問
(1)a>0 とする。2x2−(4a+3)x+6a を因数分解すると (アx−イ)(x−ウa) となるから,x の不等式 2x2−(4a+3)x+6a<0 をみたす整数 x がちょうど3個となる a の範囲は エ<a≦カオ である。
(2)a a a b b c c の7文字の並べ方は全部で キクケ 通りある。このうち,両端の文字が一致するような並べ方は コサ 通りある。
(3)不等式 6x2−13x+6≦0 をみたす x の範囲は スシ≦x≦ソセ である。 y=5x2−8x+7 とすると,x がこの範囲を動くとき,y の最大値は ツタチ である。
(4)cos3θ を cosθ を用いて表すと cos3θ=テcos3θ−トcosθ となり,0≦θ<2π において cos3θ+cosθ=0 をみたす θ で最大のものは θ=ニナπ である。
【解答・解説】2025年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期E日程 数学 第1問
以下の問いに答えよ。
(1)2025C1+2025C2+⋯+2025C2025 を 8 で割った余りは ア である。
(2)0≦θ≦π とする。tanθ=−3 のとき 2cosθ+sinθ=ウエイ である。
(3)i を虚数単位とする。x の2次方程式 x2+(i−a)x−5+(a−3)i=0 が実数解をもつような実数 a の値は,a=カオ, キ であり,実数解はそれぞれ x=ケク, コサ である。
(4)a=(3, 7), b=(1, −3) のとき ∣a+tb∣ を最小にする t の値は スシ であり,最小値は チセソタ である。
【解答・解説】2025年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期B日程 数学 第1問
xy 平面内に原点を中心とする半径 1 の円 C がある。C 上の任意の点 (x, y) に対して t=x+y とおくとき,次の問いに答えよ。
(1)xy を t の式で表すと xy=テt2−ツ であり,t が取りうる値の範囲は −ト≦t≦ナ である。
(2)z=x+xy+y は,x=ニヌ, y=ネ または x=ノ, y=ハヒ のとき最小値 フヘ をとり,x=y=マホ のとき最大値 モミ+ムメ をとる。
【解答・解説】2025年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期B日程 数学 第2問
座標平面において直線 y=21x 上の点 (p, 21p) から曲線 y=x2+1 に引いた2本の接線を ℓ, m とし,接点の x 座標をそれぞれ α, β(ただし,α<β)とする。次の問いに答えよ。
(1)α, β の和と積を p の式で表すと,
である。したがって,α, β は x の2次方程式 そx2−たpx+p−ち=0 の解である。
(2)ℓ と m,および曲線で囲まれる部分の面積 S は,
となる。この式から S は p=のね のとき最小値 へほはひふ をとることがわかる。
【解答・解説】2025年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期B日程 数学 第4問
以下の問いに答えよ。
(1)52513127 を約分したとき,その既約分数は ウエアイ である。
(2)実数 x,y,z について 5x+y=2y+z=3z+x (=0) が成り立つとき,
である。
(3)x の整式 f(x) を 7x−4 で割った余りが 14 であるとき,(6x−3)f(x) を 7x−4 で割ったときの余りは ク である。
(4)x,y に関する連立方程式
(0≦x<2π, 0≦y<2π) の解は,x=コケπ, y=シサπ である。
(5)x の方程式 (log2x)log2x=x3 (x=1) の解は,x=スセソ である。
(6)4個のサイコロを同時に投げたとき,出た目が1と6の2種類のみになる確率は チツテタ である。
(7)x,y は実数とする。x+y>1 かつ x2+y2≦1 は x>0 かつ y>0 であるための ト。
- ⓪ 必要条件であるが十分条件ではない
- ① 十分条件であるが必要条件ではない
- ② 必要十分条件である
- ③ 必要条件でも十分条件でもない
【解答・解説】2024年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期B日程 数学 第1問
2つの関数
について以下の問いに答えよ。
(1)曲線 y=f(x) と曲線 y=g(x) の共有点のうち x 座標が正であるものは,(お, か) である。また,この点における接線の方程式は y=きくx+け である。
(2)f(x)≦g(x) を満たす x の範囲は x≧こさ である。また,t を t>1 を満たす実数としたとき,こさ≦x≦t の範囲で2曲線 y=f(x), y=g(x) が囲む部分の面積と,y=f(x), y=g(x) および直線 x=t が囲む部分の面積の和が 475 となる t の値は,し である。
【解答・解説】2024年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期B日程 数学 第4問
(1)x, y が x+y=5, x2+y2=7 をみたすとき,xy=ア, x5+y5=イウエオ である。
(2)2次方程式 x2−kx+6−k=0 が実数解をもつとき,k のとり得る範囲は
である。 また,2解がともに正の実数となるとき,k の値で整数となるものは コ 個ある。
(3)y=−cos2θ−3sinθ−1 (−2π≦θ≦2π) について,y=0 のとき θ=スサシπ である。 また,y の最大値は セ である。
(4)方程式 xy−2x−4y+2=0 をみたす整数 x, y の組は ソ 個ある。 また,方程式 xy−2x−4y=n−8 をみたす整数 x, y の組が16個となる正の整数 n で最も小さいものは n=タチ である。
【解答・解説】2024年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期F日程 数学 第1問
以下の問いに答えよ。
(1)x,y>0 とする。関数 (x+y3)(y+x3) の最小値は アイ である。
(2)−2π<θ<2π である θ について sinθ+cosθ=32 が成り立つとき,sinθ−cosθ=オウエ である。
(3)k を定数とする。x の整式 x2−2y2+xy+kx+2y+4 が,x,y についての2つの1次式の積に因数分解されるとき,k の値は カキ または ク である。
(4)a=(−5,7), b=(6,−4), c=(21,19) とする。c=ma+nb を満たす実数 m,n は m=ケ, n=コサ である。
(5)2直線
がある。直線 ℓ1 は定数 k の値によらず,定点 (シス,セ) を通る。また,2直線 ℓ1,ℓ2 が平行になるときの k の値は,ソタ または ツチ である。
(6)6冊の同じ種類のノートをA,B,Cの3人に配布する。1冊も配布されない人がいてよいとすると,配り方は全部で テト 通りある。
【解答・解説】2024年 麻布大学 獣医学科 第Ⅱ期 数学 第1問
p を実数とする。2つの関数
について以下の問いに答えよ。
(1)p=2 のとき,曲線 y=f(x) と y=g(x) は点 (か,き) に関して点対称である。
(2)2つの曲線 y=f(x) と y=g(x) が相異なる2点で交わるような p の値の範囲は,く−け<p<こ+さ である。
(3)2つの曲線が囲む部分の面積は,p=し のとき最大値 すせ をとる。
【解答・解説】2024年 麻布大学 獣医学科 第Ⅱ期 数学 第4問
a を定数とする。直線 ℓ:y=−x+4 と曲線 m:y=x4−2x3+ax2+11x+40 が2点で接するとき,接点の x 座標はそれぞれ ツテ, ト であり,定数 a の値は ナニヌ である。また,曲線 m と直線 ℓ が囲む部分の面積は ヒネノハ である。
【解答・解説】2025年 麻布大学 獣医学科 第Ⅱ期 数学 第3問
(1)x=4+68−36 とする。分母を有理化して表すと x=ア−イウ であり,x2+x21=エオ である。
(2)f(x)=x2−7x+18 の最小値は クカキ である。 また,f(x)>36 を満たす x の範囲は x<ケコ, サ<x である。
(3)x の2次方程式
について,①,②がともに実数解をもつような a の値の範囲は シ≦a≦ス であり,①,②の少なくとも一方が実数解をもつような a の値の範囲は a≦セソ, タ≦a である。
(4)さいころ1個を3回投げる。出た目の積が3の倍数となる確率は テトチツ である。 また,出た目の積が4で割り切れない確率は ニナ である。
【解答・解説】2026年 麻布大学 獣医学科 第Ⅰ期D日程 数学 第1問
a, b を実数の定数とし,x の関数 f(x)=x3−3x2−9x−3, g(x)=ax2+bx を考える。 座標平面において y=f(x) と y=g(x) のグラフは x 座標が1である点を共有し,この点で共通の接線をもつ。
(1)f(x) は x=うえ で極大値 お,x=か で極小値 きくけ をとる。 また,a=こ, b=さしす であり,不等式 f(x)≦g(x) を満たす x の範囲は x≦せ である。 また,y=f(x) と y=g(x) のグラフによって囲まれる図形の面積は たそ である。
(2)h(x)=∫0x{f(t)−g(t)}dt とおくと,h(x) は x=ち のとき最小値 とつて をとる。

