獣医学部の予備校選びで大切なのは、予備校の「種類」より「志望校に合わせた対策と学習管理が受けられるか」です。獣医師を養成する大学は全国17校で、入試方式や出題形式は大学ごとに異なります。まず理系科目の基礎を固め、志望校の過去問を使って必要な対策を確認しましょう。
先に結論をまとめます。
大手総合予備校:授業と模試の質が高い。自分で大学別対策と計画管理ができる人に向きます。
医系・獣医系専門予備校:大学別対策や面接・小論文に強い。講師の質と費用の中身を必ず確認します。
個別指導:弱点に合わせやすい。担当講師の経験や、自分との相性を確認しましょう。
オンライン:地方でも専門的な指導を受けられ、通塾時間がかかりません。自己管理を支える仕組みがあるかが分かれ目です。
どのタイプでも、下の「7つのチェックポイント」を体験授業や面談で確かめれば、大きな失敗は避けられます。
獣医学部の予備校・塾は4タイプ|比較表
まず、4つのタイプについて、提供される支援と確認したい点を一覧で比べます。実際の内容は予備校・コースごとに確認してください。
タイプ | 主な強み | 主な弱み | 向いている人 |
|---|---|---|---|
大手総合予備校 | 授業・教材・模試の質が高い。受験情報が豊富 | 獣医学部だけに絞った講座は少ない。大学別対策は自分で補う | 基礎学力があり、自分で計画を立てて動ける人 |
医系・獣医系専門予備校 | 大学別の出題分析、推薦・面接・小論文の対策 | 費用が高くなりやすい。校舎が都市部に集中しがち | 私立獣医学部が第一志望で、推薦も考えている人 |
個別指導塾 | 弱点の科目だけを集中的に補える | 担当講師の指導経験と、獣医学部の入試への理解を確認する | 苦手科目がはっきりしている人 |
オンライン予備校 | 地域を問わず受講できる。通塾時間が不要 | 自己管理が苦手だと続かない。自習室がない場合が多い | 近くに獣医学部対策の塾がない人、部活や学校と両立したい現役生 |
「専門予備校なら安心」「大手なら間違いない」とは言い切れません。同じタイプでも、校舎や講師によって中身が違うためです。
獣医学部受験が「予備校選び」を難しくする4つの特殊性
予備校を比べる前に、獣医学部受験の特殊性を押さえておきます。ここを理解すると、予備校に何を求めるべきかがはっきりします。
特殊性1:獣医学部は全国に17校しかない
獣医師になるには、獣医学を6年間学べる大学を卒業し、獣医師国家試験に合格する必要があります。獣医学の課程を置く大学は全国で17校です。内訳は国立10校、公立1校、私立6校です。
区分 | 大学 |
|---|---|
国立(10校) | 北海道大学、帯広畜産大学、岩手大学、東京大学、東京農工大学、岐阜大学、鳥取大学、山口大学、宮崎大学、鹿児島大学 |
公立(1校) | 大阪公立大学 |
私立(6校) | 酪農学園大学、北里大学、日本獣医生命科学大学、日本大学、麻布大学、岡山理科大学 |
国立大学のうち8校は、2校で1つの課程をつくる「共同獣医学課程」を置いています(農林水産省『aff』2021年9月号)。受験する大学は1校ですが、授業の一部を相手校と共同で行います。
選べる大学が限られるため、科目の組合せや試験日程を早めに確認することが大切です。出題形式との相性も、過去問で確かめながら併願校を検討してください。
特殊性2:私立6校は入試の「癖」がそれぞれ違う
私立獣医学部の一般選抜は、同じ「理系3教科」でも中身が大きく違います。試験時間に対する問題量、記述と選択の比率、英語の設問形式、理科の選択科目などが大学ごとに異なります。
つまり、偏差値を上げる勉強だけでは不十分です。志望校の過去問を分析し、形式に合わせた練習を積むことが必要です。予備校を選ぶときは、「私立6校それぞれの過去問をどこまで分析しているか」が大きな判断材料になります。
特殊性3:推薦・総合型選抜の比重が小さくない
私立獣医学部では、学校推薦型選抜や総合型選抜を実施している大学があります。学校推薦型選抜は、高校の推薦を受けて出願する入試です。総合型選抜は、志望理由書や面接などで意欲と適性を評価する入試です。
推薦系の入試では、評定平均(高校の成績の平均値)の基準、基礎学力試験、小論文、面接が組み合わされます。一般選抜の勉強だけでは準備が間に合わない要素が多いため、早めの計画が欠かせません。
特殊性4:面接・小論文で「獣医師への理解」が問われる
推薦系の入試や一部の一般選抜では、面接や小論文が課されます。そこで問われるのは「動物が好き」という気持ちだけではありません。獣医師の仕事の幅(小動物臨床、産業動物、公衆衛生、研究など)や、動物福祉、人獣共通感染症といったテーマへの理解も見られます。
こうしたテーマは高校の授業ではほとんど扱いません。面接・小論文を指導できる講師がいるかどうかは、予備校選びの重要な基準になります。
予備校のタイプ別|長所と短所をくわしく比較
ここからは、4つのタイプの長所と短所を具体的に見ていきます。
大手総合予備校
長所
授業と教材の質が安定しています。長年の入試データに基づいて作られています。
全国規模の模試を受けやすく、自分の立ち位置を客観的に確認できます。
周りに受験生が多く、自習室などの環境も整っていることが多いです。
短所
獣医学部だけに絞った講座は少なく、医学部や難関理系向けの講座の中で学ぶ形になりがちです。
私立獣医学部の大学別対策は、自分で過去問を分析して補う必要があります。
集団授業が中心のため、一人ひとりの進み具合までは管理されにくいです。
向いている人:基礎学力が高く、国公立獣医学部を中心に考えている人。自分で計画を立て、修正できる人です。
医系・獣医系専門予備校
長所
獣医学部の入試に絞った指導が受けられます。大学別の出題分析が講座に反映されていることが多いです。
推薦・総合型選抜の志望理由書、面接、小論文まで一括して対策しやすいです。
少人数制や個別指導を取り入れている予備校が多く、質問しやすい環境です。
短所
費用が高くなりやすい傾向があります。料金の内訳が分かりにくい場合もあります。
校舎が都市部に集中しており、地方からは通いにくいことがあります。
「医系」を掲げる予備校では、中心が医学部対策で、獣医学部はその延長という場合もあります。
向いている人:私立獣医学部が第一志望で、一般選抜と推薦を併用したい人。費用をかけてでも手厚い指導を受けたい人です。
個別指導塾
長所
苦手科目だけを集中的に補えます。授業の進み方も自分に合わせられます。
部活や学校行事に合わせて、日程を調整しやすいです。
短所
担当講師の指導経験や、獣医学部入試への理解を確認してください。講師の肩書だけでは判断せず、体験授業や面談で、説明の分かりやすさと志望校への対策を確かめましょう。
獣医学部の入試に詳しい講師がいるとは限りません。
受講コマ数を増やすほど費用が上がります。
向いている人:志望校と勉強方針は決まっていて、特定の科目を補強したい人です。
オンライン予備校
長所
住んでいる地域に関係なく、獣医学部に詳しい講師の指導を受けられます。
通塾の時間がかからず、その分を勉強に回せます。
映像授業や個別指導、学習管理(コーチング)など、形式を選べる場合が多いです。
短所
自分で机に向かう習慣がないと、受講が続きにくいです。
自習室がない場合が多く、学習場所を自分で確保する必要があります。
映像授業だけのサービスでは、質問や進捗管理が手薄になることがあります。
向いている人:近くに獣医学部対策の予備校がない人。部活や学校と両立したい現役生。自宅で勉強できる人です。
オンラインを選ぶときは「映像を見るだけ」か「講師が学習を管理してくれるか」を必ず区別してください。この違いで成果が大きく変わります。
失敗しない7つのチェックポイント
どのタイプを選ぶ場合も、次の7点を確認してください。体験授業や入塾前の面談で質問すれば、ほとんどの項目は確かめられます。
No. | チェックポイント | 面談で聞くこと |
|---|---|---|
1 | 講師の質 | 担当講師は誰か。指導歴、獣医学部の入試指導の経験はあるか |
2 | 大学別対策 | 志望校の過去問をどう分析し、授業や課題に反映しているか |
3 | 学習管理 | 計画は誰が立て、どの頻度で見直すか |
4 | 推薦・面接・小論文 | 志望理由書や面接の指導を誰が、何回行うか |
5 | 費用の透明性 | 年間の総額はいくらか。講習・教材・模試の費用は別か |
6 | 合格実績の見方 | 実績の人数は何の数え方か。在籍者数に対してどうか |
7 | 通いやすさ・続けやすさ | 通塾時間、オンラインの場合の質問方法や学習環境 |
1. 講師の質:「誰が教えるか」を具体的に聞く
パンフレットに載っている講師が、実際に担当するとは限りません。担当講師を事前に確認し、可能なら体験授業を受けてください。
確認したいのは、指導歴の長さ、獣医学部の入試を指導した経験、担当科目の専門性です。大学生講師が悪いわけではありませんが、計画の立て方や過去問分析まで任せられるかは別の問題です。
2. 大学別対策:「獣医学部コース」の中身を確かめる
「獣医学部コース」という名前があっても、中身が一般的な理系講座と同じ場合があります。私立6校の出題形式の違いを、具体的に説明できるかを聞いてみてください。
良い予備校なら、志望校ごとに優先して対策すべき分野や、過去問を始める時期を答えられます。
3. 学習管理:計画の「見直し」まで面倒を見るか
獣医学部受験では、1年間の学習計画を立てるだけでは足りません。模試の結果や学校行事に合わせて、計画を修正し続ける必要があります。
誰が計画を立て、どのくらいの頻度で見直すのかを確認してください。特に現役生は、定期テストや行事で勉強時間が週ごとに変わります。修正の仕組みがあるかどうかで、1年後の仕上がりが変わります。
計画の見直しが月1回以下になると、遅れに気づくのが遅れやすくなります。気づいたときには、過去問演習に使うはずだった秋の時間を、基礎の復習に回すなんてことに。週1回程度は進み具合を確認し、翌週の優先順位を決める仕組みがあると安心です。
4. 推薦・面接・小論文:一般選抜と両立できるか
推薦系の入試を考えるなら、志望理由書、面接、小論文の指導を担当してもらえるかを確認します。回数や添削の方法も聞いておきましょう。
注意したいのは、推薦対策に時間を取られて一般選抜の勉強が止まることです。推薦で不合格になった場合も、そのまま一般選抜に向かえる計画かどうかを確認してください。
5. 費用の透明性:年間総額で比べる
予備校の費用は、入会金・授業料・講習費・教材費・模試代などに分かれています。月謝だけを比べると、夏期・冬期講習や直前講習の費用で総額が大きく変わることがあります。
入塾前に「1年間で総額いくらになるか」の見積もりを出してもらいましょう。追加講座を勧められる頻度や、途中で退塾した場合の返金の扱いも確認しておくと安心です。
6. 合格実績の見方:数字の「数え方」を確認する
合格実績は予備校選びの参考になりますが、数字をそのまま比べるのは危険です。次の点を確認してください。
合格者数か、合格件数か:1人が複数校に合格すると、件数は人数より多くなります。
対象者の範囲:講習だけを受けた生徒や、模試だけを受けた生徒を含んでいないか。
在籍者数との比較:在籍者が多ければ、合格者数も多くなります。
獣医学部の実績か:「医歯薬獣」とまとめた数字では、獣医学部の実績が分かりません。
実績の数字が大きいかどうかより、「自分と似た学力・状況の生徒が、どう伸びたか」を聞くほうが参考になります。
7. 通いやすさ・続けやすさ:1年間続けられるか
どんなに良い予備校でも、続けられなければ意味がありません。通塾型なら往復の時間、オンラインなら質問の方法と学習場所を確認します。
通塾に毎日1時間以上かかる場合は、その時間を勉強に回せるオンラインも選択肢に入れてみてください。
費用の比べ方|年間の総額と支援内容を確認する
予備校の費用は、コース、授業時間、受講数、講師の区分によって変わります。種類ごとの相場で決めず、同じ受講期間・科目数の見積もりを取り、次の費目が含まれるかを確認してください。
入会金・入塾金
通常授業と個別指導の費用
季節講習・直前講習・追加授業の費用
教材・模試・添削・面接練習の費用
学習計画の作成や面談が料金に含まれるか
通塾・寮・下宿など、授業以外にかかる費用
費用を比べるときは、金額の大小だけでなく「その費用で何が受けられるか」を見てください。集団授業だけの料金と、個別指導や学習管理を含む料金では、支援の範囲が違います。
私立獣医学部は6年間の学費も高額です。予備校費用と大学の学費をあわせて、家庭で資金計画を立てておくことをおすすめします。
時期別の予備校の選び方|高1・高2、高3、浪人
予備校に求めるものは、学年や状況によって変わります。
高1・高2:基礎固めと評定の維持を優先する
高1・高2の段階では、獣医学部専門の講座にこだわる必要はあまりありません。優先すべきは、数学・英語の基礎と、理科(化学・生物)の土台づくりです。
推薦系の入試を考えるなら、評定平均も大切です。定期テストの対策をおろそかにしないでください。予備校は、学校の勉強と両立できる形を選ぶのが基本です。
高2の冬から高3の春にかけて、志望校の過去問を一度見ておくと何を強化すべきかがはっきりします。この段階で、獣医学部に詳しい講師に相談してみると有効です。
高3:志望校を絞り、大学別対策に切り替える
高3では、春のうちに受験校と入試方式(一般・推薦)の方針を決めます。夏までに基礎を仕上げ、秋からは志望校の過去問演習に重心を移すのが一般的な流れです。
この時期に予備校を選ぶなら、大学別対策と学習管理の2点を重視してください。推薦を受けるなら、志望理由書の準備が夏から秋に重なります。一般選抜の勉強と並行できる計画を立ててもらえるかがポイントです。
途中で予備校を変える場合は、今の教材や計画を引き継げるかも確認しましょう。高3の秋以降の乗り換えは、慣れるまでの時間が負担になります。
浪人生:「なぜ届かなかったか」の分析から始める
浪人生は、1年間を受験勉強に使えます。ただし、時間が増えても、前年と同じやり方では結果が変わりにくいです。
最初にすべきことは、前年の不合格の原因を分析することです。基礎の抜けなのか、志望校の形式に合っていなかったのか、本番の時間配分なのか。原因によって、選ぶべき予備校のタイプが変わります。
基礎に抜けがある:学習管理があり、基礎から組み直せる予備校
形式に合っていなかった:大学別対策に強い予備校
自己管理ができなかった:毎週の進捗確認がある予備校、または通塾型
浪人生は、生活リズムが崩れやすいことにも注意が必要です。オンラインを選ぶ場合は、毎日の学習報告や定期面談など、生活を整える仕組みがあるかを確認してください。
予備校選びでよくある失敗
「獣医」という名前だけで選んでしまう
コース名に「獣医」と付いていても、指導の中身が一般的な理系講座と変わらない場合があります。私立6校の出題の違いを説明してもらい、具体的な対策を確認してから決めてください。
授業を受けるだけで満足してしまう
授業を受けた時間は、勉強した時間とは違います。予習・復習と過去問演習の時間を確保できなければ、成績は伸びにくいです。授業の数が多すぎて、自分で解く時間がなくなっていないか見直しましょう。
費用を月謝だけで比べてしまう
月謝が安く見えても、講習や追加講座で年間の総額が高くなることがあります。必ず年間総額で比べてください。
推薦対策と一般対策のバランスを崩す
推薦の準備に集中しすぎて、一般選抜の学力が伸びない例は少なくないと考えられます。推薦はあくまで受験の機会を増やす手段です。一般選抜でも合格できる学力づくりを並行してください。
よくある質問
獣医学部を目指すなら、専門予備校に通うべきですか?
必ずしも専門予備校である必要はありません。大切なのは、志望校に合わせた対策と学習管理が受けられるかです。国公立が中心で自己管理ができる人は、大手総合予備校でも十分に対応できます。私立獣医学部が第一志望の人や、推薦・面接・小論文の対策が必要な人は、専門予備校や獣医学部に詳しい講師がいるオンライン予備校を検討するとよいでしょう。
獣医学部の予備校と塾の違いは何ですか?
厳密な定義の違いはありません。一般に「予備校」は受験対策の講座や模試を中心とし、「塾」は学校の補習から受験対策まで幅広く扱う傾向があります。獣医学部受験では、名前の違いより、大学別対策と学習管理の中身で比べてください。
医学部予備校で獣医学部の対策はできますか?
理系科目の学力づくりには役立ちます。ただし、医学部と獣医学部では、志望校の出題形式や面接で問われる内容が違います。医系予備校を選ぶ場合は、獣医学部の入試指導の経験がある講師がいるか、獣医学部の過去問を分析しているかを確認してください。
オンラインの獣医学部予備校でも合格できますか?
オンラインかどうかより、指導の中身で結果が変わります。映像授業だけのサービスは、自己管理ができる人向けです。講師が学習計画を立てて毎週見直してくれる形式なら、通塾型と同じように学習を進められます。地方に住んでいて近くに獣医学部対策の予備校がない人には、有力な選択肢です。
獣医学部の予備校はいつから通うのがよいですか?
目安は、遅くとも高3の春です。私立獣医学部の大学別対策や推薦の準備を考えると、高2の冬までに方針を決めておくと余裕があります。高1・高2は、無理に専門予備校に通うより、基礎固めと評定の維持を優先してください。
獣医学部の予備校費用はどのくらいかかりますか?
タイプやコースによって大きく変わります。集団授業中心なら比較的抑えやすく、個別指導や専門予備校では高くなる傾向があります。月謝だけでなく、講習費や教材費を含めた年間総額で比べることが大切です。
推薦入試の面接・小論文だけを対策してくれる予備校はありますか?
面接・小論文だけの講座を設けている予備校や、単科で受けられる個別指導もあります。ただし、推薦系の入試では基礎学力試験を課す場合もあります。面接・小論文だけでなく、学科の準備が十分かも確認してください。
まとめ
獣医学部は全国に17校しかなく、私立6校は入試の癖がそれぞれ違います。予備校選びでは「志望校に合わせた対策」ができるかが最も大切です。
予備校は大手総合予備校、医系・獣医系専門予備校、個別指導、オンラインの4タイプに分けられます。どれが正解というより、自分の学力と状況に合うかで選びます。
選ぶときは、講師の質、大学別対策、学習管理、推薦・面接・小論文、費用の透明性、合格実績の見方、続けやすさの7点を確認してください。
費用は月謝ではなく年間総額で比べます。合格実績は数字の数え方まで確認します。
高1・高2は基礎と評定、高3は大学別対策と学習管理、浪人生は不合格の原因分析から予備校を選びましょう。
獣医学部の予備校選びに迷ったら
ゴウカライズVETは、獣医学部受験を専門とする完全オンライン予備校です。住んでいる地域に関係なく受講できます。
公式LINEでは、無料で学習・受験相談を受け付けています。「今の勉強方法で合っているか」「どのタイプの予備校が自分に合うか」といった相談もできます。

